sasakiの日記
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2004年03月23日(火) ファンタスティック・ブーでどうだ

 大竹君、上のFANTASTIC*BOOWでどうでっしょうか?
 
 FANTASTICは文字通りファンタスティックなという意味でね?ブーはバンブー、大竹の竹のバンブーね?WをつけたのはワンダフルのW。BOOだとミスターブーみたいでなんか香港料理屋と間違われると困るでしょ。それにしてもファンタスティックだのワンダフルだの幾分誇大気味かもしれないがどうせ僕の店じゃないし採用されるわけでもないからいいや。
 すごく真剣に考えたっていうわけじゃないから却下しちゃっても全然いいと思う。すごく真剣に考えたわけじゃないけど、こうやって文字にするとなんかはやりそうな名前に見えてくる。これにしちゃいなよ。かなりいいよ。
 もっともこれを大竹君が見ているかどうかも定かじゃないけど。誰か知り合いの人がこれを読んでいたら大竹君に教えてあげてください。
 
 話の発端は。
 
 「幸男さん、今度北3西4に店出すことにしたんですよ。昼はカレーやで、夜居酒屋みたいな感じで。」
 「カレーって、今はやりのスープ系?」
 「いえ、ルー系。場所はいいんです。敷地も広いし、今の店と大体同じくらいはあります。」
 「それは広いね。」
 「あのー、店の名前がなかなか決まらないんですよ。色々考えてみたんですけど、どれもしっくりいかなくって困ってるんです。へへ、何か言い名前ないっすかねえ?」
 「・・・・・、そんなすぐには無理。だからといって考えると言う気持ちもない。歌のタイトルのほうがまだ楽かもしれないよ。」
 「そうっすよねえ。・・・・・、もう少し考えて見ます。」
 「何か浮かんだら電話するよ」、昨日の今日でさっきまで頭にもなかった。そして日記を書こうとして机に座り、さて今日は何を書こうかなと思ったら、これが見事に何もない。そういえば昨日大竹君に店の名前和考えるように打診されたんだった、と言うのを思い出した。
 それにしても昼カレー屋で夜居酒屋と言うのもなんかすごそうではある。
 ビストロ・ボンウールと2軒をやるという。
 やるからにはがんばってほしい。
 大竹君、またトマトソースの海鮮スパゲッティ、貝とイカ抜きを食べに行くからがんばって作ってね。それとコーンスープ。むちゃくちゃうまかったよ。最近あんまりハイソなもの食ってないなあ。ところで、ハイソって言うんだっけ、まだ巷では。油断してると横文字言葉はすぐに流行り廃れてしまうので用心しなくては。

 このごろ思い出したように太極拳を家の中でやっている。
 思い出したようにといっても、別に習いに言ったとか誰かに手ほどきを受けたと言うのでもなく、ただ我流。テレビで見たニュース映像では確かこんな風に体をねじっていたなあとか、ジャッキー・チェンこんなふうにして型をやっていたなあとか、カンフーも中国拳法も何もかもごちゃ混ぜ。聞いたところによると、拳法の型をとにかくゆっくりと動作すると言うのが基本だと。止まるぐらいゆっくりと。そうすると体の各筋肉が悲鳴を上げ十分な運動になる。らしい。
 もちろん筋肉が悲鳴を上げるほど真剣になんかやりやしない。誰かに見せたいくらい変だと思う。朝起きてスポ太郎に注射を打った後始める。
 そうか、注射を打つ緊張感に耐え切れず僕は突然太極拳じみたことを始めたのか。気の毒に。
 大まかなところはジャッキーの酔拳を下敷きにしているから比較的場所は使う。引っ越してよかった。

 あら、いけねえ!「僕と彼女と彼女の生きる道」終わっちまった。今日が最終回だと言うのに。ワイドショーでは「世の中のおじさんたちはリンちゃん見たさに家に急ぐのです。」などといってるが俺はおじさんか?えっ?本当におじさんになっちゃったのか?僕は別にリンちゃんが見たいわけじゃない、そりゃ少しは可愛いなあとは思ってるし、目のはなれ具合がほぼ理想だし、もうちょっとがんばればウーパールーパーの仲間入りだって可能だ位は思ってるけど、何もおじさん呼ばわりされるすじあいのものでもないだろうに。まあ、いいや、終わってしまったんだから、えっ、最終回じゃねえか!
 しあーったー。
 僕は最終回を見ることもなく9時半から11時まで日記を書いている。別にお金が儲かるわけでもないのに。最終回見逃しても平然としているくらいだからそんなにはまってるわけじゃないんだ、理性的に静かな夜をすごしてるのだ。何もおじさんだけがあのドラマを見ているわけじゃないだろうに、どうしてそんなひどい言われ方をしなければいけないんだろう?世間から。
 まあ、いいや。過ぎたことだ。

 ジャケ写パート2は日曜日になるかもしれない。
 明日連絡がくる。あの花の中に立ち尽くすポーズは是非やめにしてもらおう。もうすこしで薔薇族の仲間入りと言う感じに可也近いところがある。
 この間の稲村さんとの2ショットと今回の花男を同時に見せられた人がもしいたらば間違いなく僕のことをそういった方面の人だとたちどころに判断するだろう。何なんとしても別のアイディアを持っていかないととんでもない事態に陥る。

 さて、もう寝ることにしよう。
 「僕と彼女と彼女の生きる道」を巻き戻さないといけない。なんといっても最終回だからね。
 
 グッド ナイト フォークス!


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