sasakiの日記
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2002年11月01日(金) さハァさハァきでフゥ。

 この間、サッカーの試合の帰りにドームの通路で近所の歯医者にあった。そうか、そうかあなたもサッカーファンだったのね、と言うことでしばらくぶりで歯医者に行くことにした。
 今回の百章の練習しているときに、色んな所を伴や稲村さんに勧められたんだけど、結局は隣の歯医者が一番コンビ二エントなのと行き易さ、それと継続性を考えてみると隣しかないべ、という結論に落ち着いた。ただ良くないことが一つある。 それは、そこで働いている女の子達がカワイイ。
 あまり人に見せたくないところを彼女達に無理矢理見せなければならないと言うのはとってもツライのね?「どうしてこんなになるまで来ないわけ?」、とか「途中で来なくなった弱虫、臆病者、根性無し、卑怯者。」などいった非難、中傷などが彼女たちの頭の中から漏れてくるような気がするのだ。僕は歯医者で突然サトラレ状態になるのだ。被害妄想で孤独になるにダヨ、じっさい。
 できることならば歯医者はあまりかわいくない子(非難を恐れず言わせて貰えるならば、かわいくない度は果てしなく低いのが益々望ましい。)や男だけにして貰えないだろうか?ということを切に要望したいにだけど。身勝手な希望なんだろうな?
 そんなわけで今ちょっと、発音が変かもしれない。サ行に幾分空気が混じる。僕の家の留守番電話状態なのだ。歯医者に行った帰りに録音を入れて、そのまま何年ほうったらかしでも使っている。根がずぼらなのだ。入れ直そう、入れ直そうと思ったままだ。
 「さハァさハァきでフゥ、ただ今留フゥにして、おりません。メッセヘェーじをいれてくだファィ。宜しくお願いしまフゥ。」、あまり気づかれてはいないようだけど、入れた本人が聞くとこんな風に聞こえる。
 おっといけない、こんなに時間がかかってしまった。
 きょうはこれからまた歯医者。サ行の進展を図りに行く。その前に風呂。
 する事はやまほどある。
 んなわけで。やめる。
 日記の日記は来週。
 それでは中村楽気店で。たのしいーーーぞ。きっと。
 ときどきフカヒレを食べよう。8点。


sasaki