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娘たちがごく幼いころ、40年近くも前になるのか、 大きなロバのぬいぐるみを迎え入れた。 この子を娘たちは「スモールワン」と呼んで、 背中に乗ったり引っ張り回したりして遊んでいた。

背景がごちゃついているのは、 指定席が定まらないものたちがいっぱいあるから。 勘弁してケロ。
なにせ大きいからね、処分もしにくくて、 あっちに置いたりこっちに置いたり、 この10年ほどは、私のベッドの下に収めておいた。 そのベッドを移動させたもんで、 ホコリの積もったスモールワンは姿を現したのである。
ホコリさえ取り除けば、破れもせず虫食いもなく、 なかなかによい状態のままだったのは驚き。 昔のものほど質がよい、とは全くその通り。 バブルの走りに幼児期を過ごした娘たちは、 まー、ないものはない、あって当たり前、 そういう生活を享受した第一世代なんじゃないかな。 ファミコン、スーファミ、ゲームボーイといった 家庭用ゲーム機の黎明期もリアルタイムだし。
話は戻って、スモールワン。 これを処分してしまうのは忍びない・・・ので、 特によく遊んでいた二女にお伺いを立ててみた。 3月に帰省することになっており、 孫太郎が今ちょうど乗って遊びたい時期だから、 もしや「いや捨ててはイカン」となるかもと思って。
案の定、なんなら着払いで送ってと言われ、 まあ試しに、帰省したときの反応を見てから、 と、相談がまとまったのだった。
スモールワンという名前は、「ロバと少年」のお話から。 ディズニー、だよね??? ちゃんとわかってなーい(^^ゞ ストーリーもぜーんぜん覚えてなーい(^^ゞ
1歳児がうっかりナメてもだいじょうぶなくらい、 しっかり拭き上げてキレイにしておきましょうね〜
ワカメ・アヤメのときは、 存在を忘れておりましてゴメーン(^^ゞ
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