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ショパンのワルツでは、有名な部類。 「猫のワルツ」と呼ばれており、コンクールで演奏されることもある。 どんな経緯で命名されたのかはわからないけどね。 ネコ様と暮らしていて、これ弾かないってことはないでしょ。
こんなに情報の少ない楽譜も珍しい・・・のではなく、 これはテーマとなるフレーズの再現なので、 「さっきやったことを、またやってね」と、 指使いなど省略されているだけでしょうね。

「小犬のワルツ」もそうだけれど、 軽快な曲を、より軽快に演奏するために、 どんな工夫やワザが必要になるのか、 この際、じっくりと研究してみたい。
曲そのものは、学生時代にも弾いたし、 大人になってからの再開でも弾いたので、 構成とか聴かせどころとか、ある程度は承知している。 が、例のごとく「脳内改ざん」がおこなわれていることは、 可能性として高いので、ていねいに読まなくては。
ベートーヴェン「悲愴」ソナタも練習継続中。 楽しい。 弾けないけど。 アワアワするけど。 どう弾きたいかが先に来るのが困るけど。 ソナタ全楽章は、今年の目標のひとつなので。
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