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桜の名所100選にもなっているT松の池は、 自宅からごく近いために、カジさんとはよく散歩に行っていた。 イヌがいないとなかなか一人では歩かない場所でもある。 ちょーっと縁が切れている間に、 いろいろ、さまざま、あちこち、整備されたらしい。
と、前置きはこれくらいで。 そのT松公園で、今日開催されたのが、 「盛岡どんぱ」という(もんのすごい商業ベースの)花火イベント。 いやマジで、よくカジさんと休憩していた場所が打ち上げ場所。 林を抜けたら、歩いても5〜6分の道のりだ。 始まったと同時に、窓ガラスはビリビリと震え、 地鳴りもボッコンボッコン響いてくる。
自室の窓からは、林越しに大きな打ち上げ花火がまるっと見えるが、 その時間帯、私はやることがあり、花火を眺めている場合じゃない。
ボウリング仲間が「見える?」とか、「見に出た〜」とか 楽しげにやりとりしている中、おひとりだけ、 「ペケ様、だいじょうぶ?」 ネコ様を心配してくださる方が。
ハッとして、いつものランドリーラックのネコベッドを見に行く。 なんのことはない、普通に寝ていた。 私が声をかけると、ベッドの中でくねくねするので、 ひとしきり相手をして、ゴロゴロスリスリを堪能する。 (花火を見ている場合じゃなくても、ネコさまとは遊ぶ)
臨場感優先。だって動くもんね。

昨日は「石垣ミュージックフェス」があったり(今日も?) こうした大きめなイベントが普通に開催できるようになったんだなあ、 こんな田舎でも、人や経済が動き出したなあと、実感しているところ。 私も明日は某イベントに出かけますしね。
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モン様の葉はさらに開いてきて、 パッと見、少なくとも5つの切れ込みを確認。

手前側の丸まっている部分がどうなっているか、 これはすっかり開くまでのお楽しみだ。
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思うところあって弾き始めたモーツァルト。

難しいソナタではないのだけれど、 分析しながらとなると、話は別。 ちょっとした装飾音を、どう入れるのが美しいのか。 アーティキュレーションも、オリジナルはこうですよ、とか。 さんざん研究されていてもなお、正解はこうです、と はっきりくっきりしたものが今ひとつわからない。 いろいろ調べたり聴いたりしてはみるけれど、 最終的には、自分の耳(心・気持ち)にしっくりくること、 独学ピアノは、そこらへんを到達点にするしかないのかなあ。
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