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ここ数日、自室の模様替えをしておりまして、 ソーイング周辺の大きいものから小さいものまで、 アレをこっちに、ソレをあっちに、よいしょよいしょと運び、 ホコリを払ったり、水拭き乾拭きしたり。
で、腕を酷使しているわけだ。 テニス肘の腕を。 持ち上げ方、使い方に気をつければ、 それほど困ったことにはならないはず、なのだが。
ほんとうは、なーんにもしないで「お大事に」が正解。 ボウリングやピアノはオッケーと言われている。 ストレッチしながらだよ、と。
しかし、模様替えのときの腕の使い方は なんとしても「これをそっちに」とがんばるもんだから、 いつのまにか無理な力が加わってしまうんですな。
いつも痛いわけではないが、ふと痛いときがある。 の〜〜〜で〜〜〜!
これ! スクリャービンの、「左手のための前奏曲」Op.9-1

左手のピアニスト智内威雄さんの演奏は、 ナマで聴いたことがあり、まあなんてステキなの、と 楽譜をダウンロードしたっきりだった。
智内さんといえば、長女が中学生のときに同じステージに。 彼が弾いたのは、リストのソナタ風幻想曲「ダンテを読んで」 その後、留学先でジストニアを発症し、 傷心から立ち直って左手のピアニストとなった。
左手だけで奏でられるピアノは、ペダルを多めに使う。 音をつなげる工夫で、若干、濁ることも想定内。 そうしたレクチャーを交えながらの演奏会は、 10年ぐらい前のことだったかなあ。 そのとき聴いたのが、件のスクリャービン。 ほかに、バッハの無伴奏なんちゃら、もかっこよかったなー
っということで、右手を使わないように、 左手だけで演奏できる曲、候補に加えましょう。
そろそろ5曲ぐらいに絞り込まないとな・・・
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