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ささやかとは言いがたい望み。 それを野望というのよな。
豊かな重低音のベーゼンドルファーで、このフレーズを弾く

左手の、アクセントのついたベース音。 これをイメージ通りに鳴らしてくれるのは、 ベーゼンドルファーしか思い浮かばない。
次回のホール練習のときに弾きたい! でも、弾けない! ゆっくりでも構わないことにして、 とにかく通せるように練習しましょ!
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ハノン21〜31番をがっつり弾く練習を始めて3日。 音が整ったピアノだと、ハノンも楽しい♪ タッチを少々重く調整して貰ったので、 今まで弾けていたテンポで弾くのは危険。 きっと無理な動きをして、どこか痛めることになる。 ゆっくり、カッチリ、「底まで弾く」ことを意識する。 タッチに慣れてきたら、テンポは自然に上がるはず。
「ピアノのために」サラバンドは、今、最高の癒し曲である。 音がみっちりと重なった和音に支えられた感覚になってね。
今日はいつもより30分多く練習できたので、 ちょっと1回だけ、という弾き方で何曲か弾いた。 この30分を毎日やれたら、レパートリーって増えるんじゃね?
さしあたり、10日ほど先に予定している2回目のホール練で、 何を弾こうかっていう選曲をしておかなくては。 前回、ゴルトベルクにほとんどの時間を使ったので、 次回は是非、リストやドビュッシーも弾いて見たい。 そうそう、ベース音を響かせたいための「木枯らし」も。
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