日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

めでたしめでたし 2021年09月07日(火)



待ちに待った調律が済んだ。
鍵盤の弾き心地を「心持ち」重めに調整していただいた。
これ以上となると、ごく薄い鉛板で調節することになるとか。

ピアノの上になにも載っていないのは、今だけ。
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蓋の裏がキレイなのも、今だけ・・・(ーー;)
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ハノンを弾いてみると、確かにわずかながら重く感じる。
なおいっそう丁寧に、手の形を監視し、耳を澄ませなくちゃ。
このまま指の筋トレを続けて、楽々動く指にしたーい!

「ピアノのために」トッカータの、
最大の難所はここからの数小節。
わけわかんないんだよなー
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たぶん、考えていたら弾けなくて、
不協和音とか、解決の方向とか、
そういったことを総合的に味わうものなんだろうなあ。
師事していたら、どんなことを言ってもらえるのだろう。

ゴルトベルク変奏曲は、難易度の見直しをしつつ、
さらに緻密に、表現を研究してみたくなった。
昨年の今頃、★の数で体感難易度を表したのだったが、
丸一年を経て、若干ながら印象が変わった曲もある。
苦労しなかったはずの曲が、弾きにくくなったりもした。
なぜ、印象は変わったのか、なぜ弾きにくく感じるのか。
さらっと弾き流すのではなく、それぞれの曲について
もっと「語れること」を増やせたらと思っている。

昨年は、音にできただけでシアワセだった。
今年の前半は、ほとんどの曲を暗譜して有頂天になった。
まだ楽譜がないと弾けない曲もあるけれど、
リピートなしなら44分ほどで全曲を通せることも嬉しかった。

そんなふうに、去年は去年の、今年は今年の、
そして来年は来年の、自分の演奏がある。
そのときの自分が、そのまま演奏に表れるということだ。
(こわいわー)

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