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秋のピアノ解放キャンペーン、私の初日。
このアングルは毎回撮っているけど、今日もやっぱり。

黒い鍵盤にも慣れてきたし。

準備不足で、ゴルトベルクと舟歌しか持って行けなかった。 んで、そのゴルトベルクが大問題だったのさ。 いや正確には、私の指に課題を見つけたということ。 ベーゼンドルファーをちゃんと鳴らせなかったのである。 スタインウェイに比べて、若干重いタッチなのが、 むしろ気に入って弾いていたはずなのに。 無理して音にしようとすると、粗く(荒く!)なる。
軽いタッチが求められる曲はスタインウェイで、 しっとりとした音が出したい曲はベーゼンドルファーで、と 曲ごとにピアノを行ったり来たり移動して、なんとかしのいだ。 が、それじゃあダメでしょう。
軽いタッチは強靱な指からしか生まれない(と信じておる) 指の強化をしなくては! そのための練習メニューを作らなくては! ベーゼンドルファーを弾くのにふさわしい指にしなくては!
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指もさることながら、ゴルトベルク変奏曲も見直しが必要。 久しぶりにちゃんと楽譜を見て弾いたら、 今まで見過ごしていたと思われる音の流れとか、 この音を目立たせたら素敵じゃね? みたいなのとか、 発見することがいろいろありまして。 ゴルトベルク2年目として、 また新鮮な気持ちで練習したくなった。
そんなような反省もしながら、ホール練習の後のお決まりのコース。 食前にコーヒー。

今日はお好み焼きではなく、キーマカレーにしてみた。 結構な量だったが、辛さが心地よくて、つるりと胃に収まった。

食後にもコーヒー。 酸味のごく少ないものを、とお任せしたら、 「ペルー産です」と運ばれてきた、こちら。

うむ、確かに酸味はほとんどなく、飲みやすい。 最初の2口3口で、ちょっとだけ苦みが感じられる。 が、あとは喉越しも後味もパーフェクト。
お会計の際に、実に美味しかったことを告げると、 スタッフの女性が「これ、焼くのに苦労するんです」と。 いい豆を選定するのが大変らしい。 こだわりの焙煎なのである。
次は1杯目にペルーを注文しようかな。 このお店は、ニカラグアも美味しかった記憶がある。 きっと、どれもこれも美味しいんだと思うので、 いずれは、酸味があろうと、全種類制覇しなくては!
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