|
2日かけて草むしりをした、ミョウガ前広場。 いよいよダイコンのタネを播く段となり、 まずは土をひっくり返して、堆肥を入れる。
大きなスコップでヨイショコラショとやっているところに、 お久しぶりのJ兄登場、 「精が出るねえ」 など、当たり障りのない会話のあと、 「耕運機かけるべきだな」
そう言い残し、さっさと上の小屋へ向かうと、 グワングワンと機械を唸らせながら、 あれよという間に、こんな状態。

向こうで倒れているのは、ミョウガの葉である。 近くにいると邪魔なので、私はそのへんの草を取ったり、 通路を妨げる枝を払ったりして待った。
枝払い鋏を両手でガッシャンガッシャンやっていて、 うーん、どうもこの動きは毎日やっているなあと思ったら、 リングフィットアドベンチャーの「リングコン」という輪っかを ぎゅーーっと押し込む動作そのものであった。 大胸筋と、上腕二頭筋に来るやつ。
その後、無事に畝を2本立て、50センチ間隔でタネを播いた。
草っ原を畑にするところを「前段」とすると、 今日の作業は「第1段階」となる。 タクアンへの道のりは、11月まで3か月の勝負。 間引きとか、土寄せとか、そういった中間作業もあり、 カボチャみたいな放置栽培ってわけにはゆかない。
放置で育った、今年のカボチャ。

土手に向かってどんどん蔓を伸ばし、 このほかに2つ、大きいのができていた。 まだまだ花も咲いているし、葉っぱも旺盛である。 200円ぐらいの苗だったを思うと、むふふではありませんか。
*---*---*---*---*---*---*---*
3週間ぶりぐらいに、ゴルトベルク変奏曲を弾いてみた。 かなり苦労して練習した曲のほうが楽に弾ける。 楽譜を見ながら弾けるくらいの、あまり難しくない曲は 「えーっと」と言いながら、楽譜にかじりつかないと弾けない。 レパートリー化して、いつでも弾ける状態にするために、 定期的に集中練習をしてゆく必要があるかもね。 9月にはまた、ホール練習の機会があることだし。
リストを弾きたくなって、楽譜をポチる手が震えている。 今月は「フーガの技法」を買ったし、ねえ。 ヘンレ版を買うとしたら、お安くはないですから、ねえ。 けどねえ、弾きたい時が弾き時っていいますし、ねえ(誰が言った?)
お風呂でリラックスしながら、よーく考えて決めよう。
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|