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2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

「8020計画」に着手 2021年08月10日(火)



もともと「8020運動」というのは、歯科キャンペーンで、
80歳で20本以上、自分の歯を残そう、というもの。

私のは「計画」なので違います。
80歳で20曲(以上)のレパートリーを持とう、と。
20曲なんて、少ないと思うかもしれないが、
「暗譜で」という条件をつけたら、これが精一杯かも。

もちろん、80歳を迎えるころには、運動機能も落ち、
記憶力もおぼつかなくなっていることだろう。
ピアノの前に座るのがやっと・・・かもしれないし。
なので、毎年、20曲のリストは見直しをかけ、
鋭意、入れ替えたり、暗譜の条件を取り払ったりと、
年齢に応じたカスタマイズは必要になるだろう。

なんでまた急に「8020計画」などと・・・
これには、ちゃんときっかけがある。
推しのジャズピアニスト「根木マリサさん」が、
「研究室」というクローズドSNSを立ち上げ、
その第一期メンバーになったのである。
さらに、会員番号も付与されたのであーる。

SNSの中で、軽い自己紹介をしましょうとなり、
「8020を目指します」と、そのときのノリで書き込んだ。

書いてみて、ああこれホントにいいかもなー、と。
長生きするモチベーションになるし、
ボケている場合じゃないぞーっとなるし、
この曲弾きたい、こう弾きたい、という「近い目標」のほかに、
弾ける状態を維持する、という「遠い目標」ができたことになる。

まずは、一生のレパートリーにしたい曲を
どんどんリストアップしてみるところからだな。

趣味や道楽でピアノを弾くみなさま!
さあ、後に続きましょう!

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【フーガの技法チャレンジ】

この1小節にどんだけ時間がかかったことか。
20210810213110f1a.jpg

部分的に3声になっており、横のラインもわかりやすい。
問題は、左右の手の受け渡しである。
タイで結ばれた音がまた、くせ者でして。

こうして、わずか2〜3小節ずつ、時間をかけている。
なんとなく全体を通すよりも早く弾けるようになるのは、
これまで散々、実証してきており、確実な方法である(断言)

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