|
もともと「8020運動」というのは、歯科キャンペーンで、 80歳で20本以上、自分の歯を残そう、というもの。
私のは「計画」なので違います。 80歳で20曲(以上)のレパートリーを持とう、と。 20曲なんて、少ないと思うかもしれないが、 「暗譜で」という条件をつけたら、これが精一杯かも。
もちろん、80歳を迎えるころには、運動機能も落ち、 記憶力もおぼつかなくなっていることだろう。 ピアノの前に座るのがやっと・・・かもしれないし。 なので、毎年、20曲のリストは見直しをかけ、 鋭意、入れ替えたり、暗譜の条件を取り払ったりと、 年齢に応じたカスタマイズは必要になるだろう。
なんでまた急に「8020計画」などと・・・ これには、ちゃんときっかけがある。 推しのジャズピアニスト「根木マリサさん」が、 「研究室」というクローズドSNSを立ち上げ、 その第一期メンバーになったのである。 さらに、会員番号も付与されたのであーる。
SNSの中で、軽い自己紹介をしましょうとなり、 「8020を目指します」と、そのときのノリで書き込んだ。
書いてみて、ああこれホントにいいかもなー、と。 長生きするモチベーションになるし、 ボケている場合じゃないぞーっとなるし、 この曲弾きたい、こう弾きたい、という「近い目標」のほかに、 弾ける状態を維持する、という「遠い目標」ができたことになる。
まずは、一生のレパートリーにしたい曲を どんどんリストアップしてみるところからだな。
趣味や道楽でピアノを弾くみなさま! さあ、後に続きましょう!
*---*---*---*---*---*---*---*
【フーガの技法チャレンジ】
この1小節にどんだけ時間がかかったことか。

部分的に3声になっており、横のラインもわかりやすい。 問題は、左右の手の受け渡しである。 タイで結ばれた音がまた、くせ者でして。
こうして、わずか2〜3小節ずつ、時間をかけている。 なんとなく全体を通すよりも早く弾けるようになるのは、 これまで散々、実証してきており、確実な方法である(断言)
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|