|
バッハの「フーガの技法」の弾き込みや、 ショパンノクターンの譜読みを進める一方、 ショパン舟歌のこだわり練習はしつこく続けている。 音は並べられるけどね、っていうステージから なんとかもう一段階進みたいわけだ。
その日その日の練習テーマというか、重点てのがあって、 今日はアクセントに着目してみた。
タイで結ばれた音には、指示がなくてもアクセント的な重みをかける。 アクセント記号があったら、なおさら・・・だよなあ。

拍頭のアクセントとは、意味が違うはず・・・だよなあ。

作曲者(ショパンさまですね)の意図というか、 どう弾いてほしかったのかなー、なんてこと考えて、 こうかな、これくらいかな、と加減する。 フレーズの流れを止めないように意識もして、 演奏効果ももちろん企みつつ、構成する。 練習を楽しむって、こういうことだよなあ。
*---*---*---*---*---*---*---*
命の危険すら感じる暑さに耐えられず、 先日切った髪をさらに短くしてきた!

正面から見ると、オバさんというよりはオジさん、です。 自分でも、えーっ、と思ったけれど、現実は受け止めよう。 秋にはメッシュ入れたろかーと思っておる。 (さらにヤバさも盛る、と)
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|