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フーガの技法、第1曲が弾き込みモードに入ったため、 次を見ておこうかな、ということでチラリと初見弾き。

この曲も4声で、なかなかの弾きにくさ。 第1曲よりも音域を広く使っており、 左右の手のやりくりをどうするか、 といったあたりに時間がかかりそうだ。
「フーガの技法」の曲集を順番にやらねばとは思ってはいない。 また、全部弾き通すことも、今のところ考えていない。 どんな曲かを知らないままに(!)楽譜を購入し、 まっさらな状態で譜読みをしているものだから、 とにかく「へぇ〜」「ほぉ〜」と、物珍しさが先立っている感じ。
数日前から譜読みを始めたのは、ショパンのノクターンである。

あまりの難しさと、ポリフォニックな構成に、 ちゃらっと初見で弾くなんてことはできず、 一度に2〜3小節をていねいに譜読みしているところ。
ショパコンの予備予選での、反田さんの圧巻の演奏。 夜中がんばって起きてライブで視聴した甲斐があった。 そのときのノクターンがこの曲だった。 ノクターンの中ではトップ3に入る難曲ではないだろうか。
で、憧れが高じて、弾いてみよ・・・と。 舟歌の拘り練習も楽しくて、時間がどんどんかかっている。 あれもこれも欲張って手を出すことは危険ではあるが、 大人の趣味ピアノ、そのときそのときのジブンの気持ちに、 素直に従いながら、時間を使ってよいのだと思っている。
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