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これまで特に支障なく、さくっと弾けていたフレーズに ある日突然、「そうはさせじ之助」が取り憑くってこと、 ピアノを楽しむひとにとっては「あるある」なんじゃないだろうか。 (てか、そうあって欲しい〜私だけじゃないよね〜)
突然、あらら? となると、通常モードを戻すのに、 その日の練習時間をがっつり費やしてしまう。 それは、リストの「ラ・カンパネラ」でも、ショパンの「舟歌」でも、 毎日弾いているのに、バッハの「ゴルトベルク変奏曲」でも。
今日、舟歌に「させじ之助」が現れましてね。 どちらかといえば、わかりやすいフレーズなのだが。

後半に訪れる、オクターブフレーズは、 「中身アリ」なところが困難レベルを上げている。 中身がない、オクターブの2音だけなら・・・とも思うけれど、 美しくもなんともないからね、そうしたら。
手に馴染ませる練習方法を、いろいろ、試すしかない。 汗と涙の根性物語ではクリアできないっすよ。 考えて、考えて、脳で勝負だ!
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ギンギンに暑い日だったけれど、 汗をかくことを目的に、1時間限定で畑仕事。 トマトの整枝をしたり、株元のザッソーを抜いたり、 ブルーベリーを収穫したり、など。
明日も暑いらしくて36度、明後日は37度の予報。 こりゃ、家にこもっているのが安全だな。 (土用前なので、梅はまだ干しません)
終わってしまったキヌサヤとスナップエンドウを片付けようとしたら、 ホソヘリカメムシの一家が集まっていた。

うっかり揺らしてしまい、散っていったけれど、5匹。 毎年来る方たちに、今年も会えたのが嬉しいね。
7月も後半になると、ハグルマトモエが来るに違いない。 3日程前からは、浴室にヤガの仲間がずっといる。 どこから入ったのか謎だが、まあ、どっからでも入れるね、ウチは。
レギュラーメンバーに会えるのもいいけれど、 今年初めて名前を知る虫がいてもいいな。 誰か、来ないかな(歓迎)
たった1時間でも、びっちりと着込んでマスクもして、 首にはタオル、ゴーグルに帽子、手袋は二重と完全防備。 それはそれは汗をかきまして、目的はおおいに達成できた。
カッキンカッキンに凍らせたブルーベリー、最高!

手で直接食べていたら、指先が紫色に染まった。 いいねえ。
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再生サンスベその2、上を向いてどんどん伸びてきた。

元になっていたコブみたいなのが邪魔かな〜と思って切ったら、 あ・・・・ミドリですね(~_~;)(~_~;)(~_~;)

若干の罪の意識を帳消しにできないかと、 空いたスペースに寝かせてみた。

こっから何か(いや、サンスベリアでしょうね)出てきたらすごいね。
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