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先日、これまで作ってきたシャツブラウスを、 好んで着る数点を残して断捨離した。 3年も着ていなかったら、もう着ないよねー
よく着る2枚と、たまに着る2枚。 それだけだと、ちと不足な気がしていたのだった。 そこに、一目惚れな生地に出会いましてね。 ババもたまには「花」を身にまといたい。
で、スイッチは今朝、突然に入った。

基本の型紙は取ってあり、 作るたびに何かしらアレンジを加えている。 今年は、袖を少し長くした。 ちょうど、二の腕の振り袖がうまーく隠れる感じ。
いつものように、印付けはなし。 縫い代で合わせるので、ズレは起こらない。 ストレスがなくて、大変結構である。
カタチが肝心な襟だけは別。 印こそつけないが、見ごろと合わせるときには 細かく待ち針を打って、左右を整える。

大好きなぐし縫いも堪能した。

縫い目がゴロゴロするのはウザいので、 裏ヨークで処理している。 薄手コットンのため、透け防止でもある。

カタチはできあがり。 ボタンホールとボタンつけは、最も面倒な作業だ。

明日、調律を待つ間のシゴトにしようっと。 どうせ他のことできないし。
今まで、着るものにタグをつけたことはなかった。 売ってるのみたいに、後ろ襟につけることも考えたが、 どうしたって、あれは邪魔でしかない。 ので、裾のスリット上部にちょこんと挟んだ。

シャツブラウスは、上下の区別のない柄なら、 1.4メートルあれば作ることができる(私の体型で) 残りはこれくらい。

ポケットをつけることもできるが、どうせ使わないしな。 シュシュとマスクは作れそうだ。やっほう。
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