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このところの、岩手県内のコロナ感染者数は 一向にその数が減ることなく、高め安定の心配な状況。 そんな中、文章教室はできるのか? 一同に会しても大丈夫なのだろうか? という懸念から、昨夜のうちにグループLINEで話し合い、 密を最大限に避ける、時間差の添削指導というカタチに。
ようやくみんなで集まれるようになった矢先ではあるが、 感染が広がってしまったら元も子もない。 いずれ、「やらない」っていう選択は、どなたにもなかったみたい。
そんな、本日の推敲・添削キーワードは・・・ 「そこに愛はあるんか?」
誰かひとりの作品ではなく、どの作品にも通じるワードだった。 人に対する愛や誠実さ、自分自身を大事にすること、 「もの」や「こと」に向けるまなざし。
心に抱える怒りや毒ですら、変換して変換して、 きれいな言葉で表に出すけれど、 わかる人にはわかるのだーっていうことも。
実際、そこはかとなく滲ませた毒気、ボヤきに、 講師の先生は「・・・と思いました」と気づいてくださった。
こうした「思い」を「共有できた」という実感は、 次に進むにあたって強い推進力になる。 どんな厳しい指導にも食らいついてゆく気持ちになれるし、 (たまに厳しい。いつもは優しい。そして丁寧) (改善の余地があるからこその、ご指導と思っておりますよ) 同席するメンバーはみな、かけがえのない人たちなのだ。
お教室の会場となる南昌荘は、 目の高さから足下まで、季節の花に彩られている。



講師の先生のご著書が限定ハードカバーになり、 この美しい絵本を、私も1冊確保した!

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これは以前にも書いたかなあ。 全音符にクレッシェンドって、 ベートーヴェンの得意技と思っていたが、 リストもやってくれてんのね・・・

やるとしたら、ナミナミのアルペジオで、 思いっきり時間をかけて膨らませるしかない。
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