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その音を聴いただけで判断できてしまう。 続きを聴きたいかどうか・・・ ってことが、曲によってはあるんだよねえ。
たとえばこれ。 この音から始まるユニゾンの数小節は、 ドラマチックな物語の表紙であり、扉絵だ。

で、この「C」音が、年単位の久しぶりに弾いたら、 今までと全然違った。 あ、響いた、という気持ちになれた。 (だからといって、続きを聴きたい演奏になるかは別!) (あくまでも個人の印象です)
これには、音を出した自分が驚いた。 私の手に、指に、積み上がったものが確かにある。 毎日欠かさない基礎練は、こういうところに結果を見せてくれる。 (だから、ほら、みなさまご一緒に)
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1周したが、毛糸はたっぷりある・・・ってことで 2週目に入ろうとしているのだが、さて。

全くノープランで、ただ扇形を編んできた。 この先どう展開するかなど考えてもいなかったから、 途方に暮れながら、何かひねり出さねばと焦っている。 いや、締め切りがあるわけじゃないんだから、 なにも焦らなくてもね。
ブランケットとして今シーズンのうちに使うには、 ちょっと急ぐほうがいいかな、とは思うね。
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4か月ぶりに爺ィバンドに顔を出した。 以前にも書いたけれど、 「あ の ひ と た ち は か わ ら な い」
人は変われる。 変わろうと思えば。 どう変わりたいかを思い描けば。
ねー! (誰に言ってる?) (誰ってわけでは・・・)
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