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あの大きな揺れからの時間を、なすすべもなく、 ほとんど徹夜のような状態で過ごしたのだった。 ってことを思い出したら眠れなくて、結局、完徹。
どんなに平静を装っても、染みついた恐怖感や不安感は 火傷の痕のケロイドみたいに、いつまでもヒリヒリするのだ。
手を動かすことで、なんとか落ち着こうとしていた。 長方形の収束。

そして、縁編みに突入した。 ぐるりと1段か、毛糸が足りそうなら2段。
そーんな、寝不足ボケボケの状態で文章教室へ。 私が安心して所属できる社会的場所、 ベン図の輪っかが二つあるうちの、ひとつ。 (もうひとつは投げ友ですね)
自分の添削指導のとき以外も、どんどん感想を述べ合うことになってから、 割合無遠慮になんでも言ってしまったりもするが、 そうしたことを「この場だから」と許せる雰囲気がある。 もちろん、私もいろいろ言っていただくことで、 視野が広くなったり、気づきがあったりするのでありがたい。
今日も「工作タイム」で手作り作品集を製本。 たのし〜〜〜それこそ、無心になれる。
今年度の仕事が終わってハイになったとかで、 メンバー全員分を買ってきてくださった方が。

わかる! わかるよ! 達成感と無敵感、ハンパないよね。 ごっつぁんです。どすこい。
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訳あって、チャイコフスキーを練習している。 これは「四季」から、「6月」の一部。

1オクターブ下がっただけなのに、なぜ弾けぬのじゃ?

克服する手段はいくらでもある。 焦るな、急ぐな、分析せよ。
ってことよ。
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