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出かけないと決めたら、とことん。 週末はどこに行っても混むし(こんなご時世でもねぇ)、 家でどこまでできるものか、試しに 手帳と付箋を用意して、手帳会議してみた。
2月に入ってから、フリーページには何も書いてない。 この1週間は、マンスリーとウィークリーで ことが足りていたわけで、それはそれでよし。

付箋にじゃんじゃん思い付きを書き殴ってゆき、 「今日のところの結論」として、フリーページにまとめる。 使った付箋は、付箋ノートにただただ貼っておく。 その流れができてからというもの、 どこを見たら何がわかる、ということがはっきりした。 迷った挙句にボツにしたアイデアも、 あとでアレンジして使えるかもしれないから、 付箋のまま残しておく意味はあると思う。
おうちで手帳会議のよかった点は、 よし、こう決めた、となったらすぐに、 Wordを起動してリフィルを作って印刷、と 具体的な行動に移すことができること。 (プリンタの設定に時間がかかったけどな)
おうちで手帳会議、よくないのは 思ったとおり、気が散りすぎることだ。 ゆず大根の漬かり具合が気になったり、 ネコ様がニャ〜と言えばすっ飛んで行ったり。
結論としては、各種会議は議題を絞ればおうちでも可、と。 タイマーかけて、時間も決めちゃえばもっと集中できるかも。 コーヒー代だって、家でならたぶん10分の1ぐらい? カフェに行ったつもり貯金ができるかもね。 やらないと思うけどね。
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何枚かまとめて作るというのは、 何枚もまとめて裁つ、ということだ。

依頼されていた分も含めて何枚か裁ちだしたが、 これを縫うとなったら、色の傾向ごとにしないと、 ミシン糸の交換がめんどくさくなる。 1分とかからないことではあるにしても、 白っぽいのは白っぽいのでまとめてガーっといきたい。
ってことを、明日やろうっと(あーさーかーつ〜)
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全調のスケールを、カデンツつきで弾くと、 全部繋げてノンストップで弾くより1分多くかかる。 すなわち、5分のものが6分に。 けど、カデンツを弾くことのメリットもあるわけで、 1分やそこら、どってことないんじゃないかと。
いつも2時間の練習時間を確保しているけれど、 2時間半弾けるぞ今日は! ってときには、 さらにブロークンを含めたアルペジオ、ブロックと、 フルコースで(久しぶりに)弾いてみるのもいいなあ。
10年ぐらい前、ほったらかしだったピアノ部屋を片づけ、 練習を再開したときに真っ先に弾いたのは、 楽譜の要らないハノンとスケールだった。 バンドでボソボソ弾いてはいたが、 高速フレーズとかないですからね、バンドでは。
そのうち、お、なんか指が動いてきた〜となって、 チェルニーの練習曲をざくざく弾き出し、 調律もしてますますピアノの時間が増え・・・
今に至る!
ハノンとスケールは原点だ。 ときどき、原点に立ち戻りたくなるのは、 やはりそれを弾くことの安心感と、 弾いたら弾いただけのプラスが、 指に、手に、積みあがる実感が持てるからだ。
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