|
なぜこの形をL字というのか、どう解釈すればそうなるのか、 なかなか答えにたどり着けない。
強いて言うなら、ファスナーで開かない部分がL、かな。 ダイコンとかニンジンの「イチョウ切り」ってあるでしょ。 「イチョウ型ポーチ」っていうほうがイメージしやすいが、 ネーミングセンス的には却下な感じ?
モノクロ猫様の端切れを利用。 面積が小さいので、タグはサイドに挟むタイプ。

反対側。 なかなか表情豊かな猫様たちでいらっしゃる。

内側も、モノクロにしてみた。

半分に折ったお札が余裕で入る。 カードポケットや、小銭入れも一応。
カーブにファスナーをつけるのって、 ヨレたり曲がったりして難しいかなと思ったが、 心配したほどではなかった。 縫い代を少なめにすればだいじょぶみたい。
ファスナーの幅の分、マチを取ってみた。 うーん、要らなかったかもね。 むしろ、ペッタンコにしといたほうが、 用途を限定して、軽く持てるかも。
イメージとしては、ボウリングのときの、 1回の参加料と、会員カード、割引券、 といったあたりを入れとくって感じか。
「〇月のポーチ」、残すところ12月だけになった。 実は、作ろうかなと思いつつ、 どうも手が出しにくいジャンルのポーチがあって。 資材も器具もひととおり揃っているんだけど・・・
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ここ数日のうちにいくつも作っているのが、 HBxWA5モドキのリフィルプロテクター。

一般に、リフィルプロテクターというと、 がっちりと厚手のプラ素材でできた1枚モノで、 リフィルの折れ・曲がりを防ぐようになっている。
けど、買うと高いんだよね、結構。 それに私が欲しいイメージはちょっと違った。 ので、100均クリアファイルをカットして穴を空けて・・・ 記入済みのリフィルをくるりと保護するシステム。 ジャンル別に、溜まってゆくリフィルの厚みを考えて、 3ミリ〜5ミリのマチをつけている。

私は、たぶん一般の使い方と違うのかな。 書き終わったリフィルの後ろに新しいページ、ではなく、 上に上に積み重ねる方式である。 手前が新しい、ページをめくるほどに古い、と。
文庫本みたいな開き方をするけれど、 書くときは横書きという、 まさしく「自分さえよければ」な使い方。
5年ダイアリーも、そのように使ってゆくつもり。 だから、市販のは「ちょっとね・・・」なわけで、 リフィルはぜひとも自作したかったのである。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|