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モノの劣化というのは、なかなか止められない。 かつて、いわゆる「シャーペン」が出回り始めたころ、 これだ! と一目惚れして購入したのは、 某鉛筆ブランドの色彩を模した、六角形のシャーペンだった。 中学生から社会人になるまでずっと使っていた。 ノックして芯が出てくる仕掛けが壊れてしまい、 泣く泣く手放したのだった。
以来、いろいろなシャーペンを使ってきたが、 アレを超えるものには、いまだに出会えていない。
気に入ったものを長く使いたい思いとは裏腹に、 触り心地だとか、なんかよさげな機能が上乗せされると、 まずそっから劣化するっていうのは、どうしたもんでしょう。
フリクションの4色。 手帳に1本、ピアノ室に1本、パソコン前に1本。 そのうち、ピアノ室使用分のラバーグリップがね、 ベッタベタになってきて、持っていて気持ち悪い。
これはパソ前のホワイト軸。

リフィルさえ交換してやれば、半永久。 そう思って、大事に使ってきたのになあ。
4色タイプは、ボール径が0.5しかないのが不満で、 わっざわざ0.38のリフィルに入れ替えて使っていた。 そこに、この春、なななんと、0.38の4色タイプが 軸のカラーも新しくなって、何色か出たらしい。 (らしい、じゃない。こないだ見てきた)
こっこれは買うべきなんじゃないだろうか。 いやしかし半年なり1年なり、待っていれば、 フリクションポイントの多色が出るかもしれん。
ここが悩みどころでして、 半年なり1年なりを、ベタベタ軸で我慢するのか、 700円かそこらで(ヨ●バシ.comならもっと安いか) フレッシュな気分を味わうのか。
あ・・・ グリップのベタつきを取り除く選択肢もあったか。
こうやって悩むところが、たぶん賢くないんだと思う。 思い切りが悪いっちゅーか、 悩みポイントがズレてるっちゅーか。
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今日はがんばった。 いっぱいお問い合わせをいただき、 今日みたいなヒマ・・・な日は、やるっきゃないっしょ。

少しばかり時間をかけて、マスクに適する布選びもした。 どんどん作ってゆくけれども、 今のところの懸念は、マスクゴムが有限だってこと。 4コールの、いわゆるパンツのゴムを入れとくとか、 色はアレだけど、ヘアゴムを入れとくとか、 とりあえず〜、の対策はできると思うけれど。
知恵の絞りどころだな、ここは。
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ふと、ショパンのバラ1を弾きたくなった。 弾きたいっつって、ホイっと弾けるような曲じゃないんだけど。 これまた、クォリティはともかくとして、 一旦は暗譜したことがあったので、 譜読みそのものに苦労するってことはないはず。
スケ4はどーした、アレはどーした、と 心の声が聞こえてはくるのだが、 「てぃっ!」とばかりに振り払いました。
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