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今日もマスクのお話から。
使い捨てマスクをそのまま型紙にした、 プリーツタイプの布マスクは、 4パーツを縫い合わせることになるので、 その分、ほつれる可能性が大きくなる。
立体タイプは(なんと)2枚を合わせるだけ。 それでも、ダーツ部分や折り返し部分で、 どうしても弱くなったり、糸が出てきたりする。
今年は、そんな11年前の型紙をさらにアレンジした。 ダーツを上下のみにしたことと、縫製を工夫したこと。 これで、たぶん簡単にはほつれなくなったはずだし、 折り返し部分のゴロつきが改善されたと思う。
なーにーをー、言いたいかー、というと、 そんだけ努力と気合を込めた立体さんを、 プリーツさんたちと同列にはできないな、と。
ド真ん中に縫い目があるタイプや、 プリーツタイプは、いろんな人が作っているし。 ダーツのマスクって、あんまり見かけない。 (ワレが知らんだけやろか?) 見かけたとしても、上下のダーツが同じ大きさとかww
やはり、苦労してたどり着いた今のカタチには愛着がある。 うん、立体さんメインで行こう。
いっぱい裁って、ダダーッとダーツを・・・

と意気込んだところで、低気圧頭痛に見舞われ、 午後の半日をフイにしてしまった。 (夕方からのピアノ練習に備えて寝たの) (優先順位 ⇒ 体調>ピアノ>ミシン)
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今日も2曲しか練習できず、 でも、中身は濃かったかな。
エチュードOp.10-10は、 「レッスンするとしたらどう攻略するか」 という視点で、ちびちびと練習している。 すなわち、ショパンでは必須の、左手だけで弾く。 移動が激しい右手はパーツに分解して、 手を突っ張らず、手首が運ぶことを意識する。
これをマジメにやっているもんで、 片手練でそれぞれ弾いて、30分ぐらいかかる。 効果が出てくるのは、1週間後ぐらいだろうか。
昨日、さんざん時間をかけた2小節、 今日はなんの迷いもなく弾けて、おおっ! となった。 てことは、ド根性だけでやみくもに繰り返し弾くよりも、 分析的かつ理性的に弾くことのほうが 効果が高いということを、確かに示したよね。
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【ショパンコンクール2020】の予備予選を通過した、 私が応援しているピアニストふたり、 のうちのおひとり、角野さん。
どんだけおっきいピアニストになるのか、 オバちゃん、楽しみにしているからね!
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