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「クラッシックのスタッカートと違ってジャズは」
そのセリフに対して思うことがいっぱいありすぎ、 反駁の言葉が脳内を駆け巡った。
しかしながら思うままにもの申すと、 口が腐る内容になりそうなので控えた。
ツッコミどころ満載の、ご長寿バンドである。 (リハビリとまでは言わんとこう。若い人もまあいる) 経験値と浪花節がモノ言う、小社会。
理論的だとか、合理性だとか、 音楽って数学的だよねとか、 私が持つ感覚とはずいぶん離れている気がする。
これ以上は、書くだけでも口が腐りそう。 和やかなのが一番ですからね〜〜
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平均律探訪も、何日目になるのか、 ずいぶん欲張ってあれこれ弾いてみたが、 どれもこれも、それぞれよいですなあ。
2巻7番。 優しさあふれるプレリュードは、3声でさらさらと流れる。

フーガの始まりは、なんと全音符。

が、2分の2拍子で4声のフーガが お手軽なわけはなく、やがてこうなる。

1巻20番。 チェンバロとか、ハープシコードとか、 古楽器で演奏したらかっこよさそう。

4声のフーガは、テーマが2小節+1小節という、 息の長いフレーズで組み立てられている。

4声だからね、やがてこうなる(-_-;)

「現時点、これなら」という候補は出揃った。 明日からの数日は、練習できない日もあるので、 選ぶことに重点を置くとするかな。
エチュードは、このフレーズが出てきたら コーダになだれ込むぞ〜という、クライマックス。

テンポ上げて弾こうなんぞ、 これっぱかしも思っていない。 最後まで指トレに利用。 暗譜できたとしても、テンポは上げない。 (上がらない、が正しい)
Op.10-11は、暗譜95%ってとこ。 2月いっぱいで一旦休止して、 次を考えてもよいかもしれない。 しばらく時間をおいて練習しなおすと、 驚くほどラクに弾けるっていう経験があるもんで。
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