日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

やがてこうなる 2019年02月23日(土)



「クラッシックのスタッカートと違ってジャズは」

そのセリフに対して思うことがいっぱいありすぎ、
反駁の言葉が脳内を駆け巡った。

しかしながら思うままにもの申すと、
口が腐る内容になりそうなので控えた。

ツッコミどころ満載の、ご長寿バンドである。
(リハビリとまでは言わんとこう。若い人もまあいる)
経験値と浪花節がモノ言う、小社会。

理論的だとか、合理性だとか、
音楽って数学的だよねとか、
私が持つ感覚とはずいぶん離れている気がする。

これ以上は、書くだけでも口が腐りそう。
和やかなのが一番ですからね〜〜

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平均律探訪も、何日目になるのか、
ずいぶん欲張ってあれこれ弾いてみたが、
どれもこれも、それぞれよいですなあ。

2巻7番。
優しさあふれるプレリュードは、3声でさらさらと流れる。
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フーガの始まりは、なんと全音符。
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が、2分の2拍子で4声のフーガが
お手軽なわけはなく、やがてこうなる。
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1巻20番。
チェンバロとか、ハープシコードとか、
古楽器で演奏したらかっこよさそう。
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4声のフーガは、テーマが2小節+1小節という、
息の長いフレーズで組み立てられている。
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4声だからね、やがてこうなる(-_-;)
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「現時点、これなら」という候補は出揃った。
明日からの数日は、練習できない日もあるので、
選ぶことに重点を置くとするかな。

エチュードは、このフレーズが出てきたら
コーダになだれ込むぞ〜という、クライマックス。
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テンポ上げて弾こうなんぞ、
これっぱかしも思っていない。
最後まで指トレに利用。
暗譜できたとしても、テンポは上げない。
(上がらない、が正しい)

Op.10-11は、暗譜95%ってとこ。
2月いっぱいで一旦休止して、
次を考えてもよいかもしれない。
しばらく時間をおいて練習しなおすと、
驚くほどラクに弾けるっていう経験があるもんで。

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