日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

レパートリー・プロジェクト 2018年06月24日(日)



身の丈に合わない難曲を3か月も練習し、
めでたく暗譜もできたつもりだったのに、
やはり身の丈以上であることが、
その後弾き続けるという気持ちを奪ってしまう。

サークルコンサート以来、
1回も弾いていません、舟歌。
楽譜、本棚にしまったし。
まあ、アレだ、1週回ってまた弾きたくなるかもだ。

この1か月、
やっぱバッハだよねと弾き始めた平均律とか、
リストの、あまり知られていない曲だとか、
ラヴェルはどんなもんじゃ、とか、
いろいろ手を出したり引っ込めたりしてきた。

で、落ち着きつつあるのが、
過去に弾いた(つもりだった)曲の見直し。
そこで気づくのは、
どんだけ魅力的な曲を捨て置いたことか、ってこと。
さらに、
忘れちゃっててゴメン、という気持ち。

暗譜したらそこでもうお腹いっぱいになり、
弾き込むことなく棚上げにしていたのだった。

そのせいか、楽譜を広げると、やけに新鮮である。
1周回って、いや、2周回ったのもあるな、
気持ちがやけにすっきりしている。
楽譜を読むときの脳の働きも、
どう弾きたいのか、弾くべきなのかの判断も、
前とはその方向からして、違う気がする。

ということで、ここしばらくは、
「レパートリーとして定着させる」
という練習のしかたをメインにするつもり。

たとえば、『幻想即興曲』なら
まあミスタッチがあったとしても、
いつでもすぐに弾けて、弾き切れる、みたいに、
手持ちの曲を増やせたらいいな、という思いである。

もちろん、引っ張り出しては、やっぱダメ、
ってこともあることは想定しており、
それを我慢して続けるなんてことはしない。
残り人生、もう、忍耐力アップは目指さなくていいでしょ。

久しぶりにピアノネタを書くことができて、
これまた気分的にすっきり、である。

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今日も1時間限定で草取り。
こういうのが見つかるわけよ。
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あちこちにあるわけよ。
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生命力、強いわけよ。
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双葉の状態でも、ハイこれサンショ、
ってわかるくらいに、サンショだらけっすよ。
抜くけどね。
根が横に張らないので、つるんと抜ける。
その爽快感は8割、罪悪感が2割。

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ヘバーデン結節、常に痛い。
20180624211421698.jpg

変形が終われば痛みはなくなる、はずなのだが、
そもそも、変形してほしくないんですけど〜〜
それは無理なのか?

弾くときの痛み対策として、
ぴっちりとテーピングをすると、かなり楽。
ただし、テープを外すと、倍増した痛みに襲われる。

検索すると、温めるとか、マッサージするとか、
いろいろな方法が紹介されていて、
やれるものはひととおりやってみた。

もう諦めるしかないかなーというのが、今。

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