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身の丈に合わない難曲を3か月も練習し、 めでたく暗譜もできたつもりだったのに、 やはり身の丈以上であることが、 その後弾き続けるという気持ちを奪ってしまう。
サークルコンサート以来、 1回も弾いていません、舟歌。 楽譜、本棚にしまったし。 まあ、アレだ、1週回ってまた弾きたくなるかもだ。
この1か月、 やっぱバッハだよねと弾き始めた平均律とか、 リストの、あまり知られていない曲だとか、 ラヴェルはどんなもんじゃ、とか、 いろいろ手を出したり引っ込めたりしてきた。
で、落ち着きつつあるのが、 過去に弾いた(つもりだった)曲の見直し。 そこで気づくのは、 どんだけ魅力的な曲を捨て置いたことか、ってこと。 さらに、 忘れちゃっててゴメン、という気持ち。
暗譜したらそこでもうお腹いっぱいになり、 弾き込むことなく棚上げにしていたのだった。
そのせいか、楽譜を広げると、やけに新鮮である。 1周回って、いや、2周回ったのもあるな、 気持ちがやけにすっきりしている。 楽譜を読むときの脳の働きも、 どう弾きたいのか、弾くべきなのかの判断も、 前とはその方向からして、違う気がする。
ということで、ここしばらくは、 「レパートリーとして定着させる」 という練習のしかたをメインにするつもり。
たとえば、『幻想即興曲』なら まあミスタッチがあったとしても、 いつでもすぐに弾けて、弾き切れる、みたいに、 手持ちの曲を増やせたらいいな、という思いである。
もちろん、引っ張り出しては、やっぱダメ、 ってこともあることは想定しており、 それを我慢して続けるなんてことはしない。 残り人生、もう、忍耐力アップは目指さなくていいでしょ。
久しぶりにピアノネタを書くことができて、 これまた気分的にすっきり、である。
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今日も1時間限定で草取り。 こういうのが見つかるわけよ。

あちこちにあるわけよ。

生命力、強いわけよ。

双葉の状態でも、ハイこれサンショ、 ってわかるくらいに、サンショだらけっすよ。 抜くけどね。 根が横に張らないので、つるんと抜ける。 その爽快感は8割、罪悪感が2割。
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ヘバーデン結節、常に痛い。

変形が終われば痛みはなくなる、はずなのだが、 そもそも、変形してほしくないんですけど〜〜 それは無理なのか?
弾くときの痛み対策として、 ぴっちりとテーピングをすると、かなり楽。 ただし、テープを外すと、倍増した痛みに襲われる。
検索すると、温めるとか、マッサージするとか、 いろいろな方法が紹介されていて、 やれるものはひととおりやってみた。
もう諦めるしかないかなーというのが、今。
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