日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

掃除も総括も諦めた 2017年12月30日(土)



インフルエンザのせいで(ホントは、おかげさまで)
大掃除などほとんどできず、
気になる部分のプチ掃除のみ。
たとえば、ガスレンジの天板だけとか、
流しのゴミ受けだけとか、
小さいほうの冷蔵庫(ウチ、2つあるんで)の中とか、
洗濯機の中つまり洗濯槽とか、
気になったときに、ちょこっと。

ネコたちのベッドもほんの少しだけリノベ。
古い段ボール箱を取って、新しいのを置いた。
その中には、私が着古したフリースの切ったのを入れた。

さっそくご入居いただき、ありがとう存じます。
「まぶしいぞ婆さん」(と言うておられます)
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「寝ちゃうんだもんね」(と言うておられます)
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普段はなかなかできない、まる小母さんと粟姫の爪切りを
二人がかりで敢行した。
普段、まるは噛むし引っ掻くし暴れるし、
粟は水成分が高く、腕をすり抜けるのである。

米っちも切りたいところだったが、
あの子は無理に抑えちゃいけない子(脳障害)なので
寝込みを狙って、今日1本、明日また1本と、
計画的にコトを進めねばなんないのだ。

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今日は「かわるがわる」と「ところどころ」のお話を。
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知っているんだけど知らなかったり、
見たことあるけど知らなかったり、
聞いたことあるけど知らなかったり、
知的好奇心のかたまりみたいなワカメにとって、
「かがくのとも」は、まさにジャストフィットな絵本である。

特にワカメは、各方面に敏感というか、
そっか〜、と膝を打つような瞬間が
とてもとても、嬉しいらしいのだ。

「かわるがわる」や「ところどころ」は、
生活の中で、6歳児が出会いにくいことばだろう。
知ったからと言って、使う場面があるかどうか。
しかし、ワカメはそういったことに強い興味を示す子。
明日からの生活の中で、使っちゃうかもしれない子だ。

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ソナタ1楽章だけで、満腹マックスになってはいるものの、
5か年計画と思っているように、
今年のところは、今弾けたあたりまでで限界かも。
ってなことが、どうしても脳の横っちょをかすめるので、
新曲の譜読みをチラチラ始めている。

バッハのトッカータ。
ごく初期の作品とのことで、
やけにトレモロがコロコロしていたり、
はぁ? っとなる、こんなフレーズが差し込まれていたり。
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ほかにも、ショパンとかショパンとか、
譜読みをしてみたけれども、
どっちのショパンも3ページと進められなかった。
バッハかな〜〜〜やっぱ。
あるいは、今のまんま、ソナタで粘るか。

今年の総括というか、手掛けた、練習した曲を
ずらずら〜〜っと並べてみるっての、やろうと思ったのだが、
いかんせん、インフル頓挫。
紙媒体での記録は取ってあるので、それでよしとするかな〜

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