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インフルエンザのせいで(ホントは、おかげさまで) 大掃除などほとんどできず、 気になる部分のプチ掃除のみ。 たとえば、ガスレンジの天板だけとか、 流しのゴミ受けだけとか、 小さいほうの冷蔵庫(ウチ、2つあるんで)の中とか、 洗濯機の中つまり洗濯槽とか、 気になったときに、ちょこっと。
ネコたちのベッドもほんの少しだけリノベ。 古い段ボール箱を取って、新しいのを置いた。 その中には、私が着古したフリースの切ったのを入れた。
さっそくご入居いただき、ありがとう存じます。 「まぶしいぞ婆さん」(と言うておられます)

「寝ちゃうんだもんね」(と言うておられます)

普段はなかなかできない、まる小母さんと粟姫の爪切りを 二人がかりで敢行した。 普段、まるは噛むし引っ掻くし暴れるし、 粟は水成分が高く、腕をすり抜けるのである。
米っちも切りたいところだったが、 あの子は無理に抑えちゃいけない子(脳障害)なので 寝込みを狙って、今日1本、明日また1本と、 計画的にコトを進めねばなんないのだ。
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今日は「かわるがわる」と「ところどころ」のお話を。

知っているんだけど知らなかったり、 見たことあるけど知らなかったり、 聞いたことあるけど知らなかったり、 知的好奇心のかたまりみたいなワカメにとって、 「かがくのとも」は、まさにジャストフィットな絵本である。
特にワカメは、各方面に敏感というか、 そっか〜、と膝を打つような瞬間が とてもとても、嬉しいらしいのだ。
「かわるがわる」や「ところどころ」は、 生活の中で、6歳児が出会いにくいことばだろう。 知ったからと言って、使う場面があるかどうか。 しかし、ワカメはそういったことに強い興味を示す子。 明日からの生活の中で、使っちゃうかもしれない子だ。
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ソナタ1楽章だけで、満腹マックスになってはいるものの、 5か年計画と思っているように、 今年のところは、今弾けたあたりまでで限界かも。 ってなことが、どうしても脳の横っちょをかすめるので、 新曲の譜読みをチラチラ始めている。
バッハのトッカータ。 ごく初期の作品とのことで、 やけにトレモロがコロコロしていたり、 はぁ? っとなる、こんなフレーズが差し込まれていたり。

ほかにも、ショパンとかショパンとか、 譜読みをしてみたけれども、 どっちのショパンも3ページと進められなかった。 バッハかな〜〜〜やっぱ。 あるいは、今のまんま、ソナタで粘るか。
今年の総括というか、手掛けた、練習した曲を ずらずら〜〜っと並べてみるっての、やろうと思ったのだが、 いかんせん、インフル頓挫。 紙媒体での記録は取ってあるので、それでよしとするかな〜
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