|
毎年3月にピアノ解放キャンペーンを開催する、 ウチから車で25分ほどの「一応盛岡市内」のホール。 ここは、始めて弾きに来たときから、 スタッフの対応がとてもよくて、 可能な限り利用したいホールである。 今季も、2時間を2回予約して、今日が1回目。
ごきげんよう。

到着すぐは手ぇ冷え冷えで、 30分かけて、ショパンの譜読みをし、 やっと「バッハが弾ける指」になった。
バッハは、それだけで指を温めるのに役に立つが、 ある程度のテンポを出したいと思うときは、 さすがに何らかのウォーミングアップをしたくなる。
パルティータ、トッカータ、イタリア協奏曲。
今日のスタインウェイは、 バッハ弾くのに適した音だったな。 ベートーヴェンを弾くんだったら、どうかな。 よく言えば、ソフトな豊かさ、 悪く言えば、こもった感じ。
鍵盤も少々重く感じたが、 スタインウェイにしては、という枕詞が載せられる。 私にとっては、好みのタッチである。
帰りがけ、スタッフに聞いてみた。 「ダンパーとか、ハンマーとか、フェルトを張り替えました?」 残念ながら、ピアノそのものについての知識はない方で、 それでも、 「最近、メンテナンスはしたはず」 とのこと。
次、金曜日にスタ様に会いに行くので、 明日明後日、もうちょい、バッハを弾き込んでおこう。
帰りの運転が眠くてかなりヤバかった。 そのため、以降の外出を控えることにした。 夕方から夜の予定はもう、 「行けたら行く」 っていうスタンスでいいことにしようっと。
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|