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2日続けてのキンムは、内容が濃くて、 なかなかハードであったね。 お天気に恵まれて、というか、 雨も雪も飴も降らなかったために、 ちゃーんとウォーキングができたし。
ショクバで、先日の定演を聴きにきてくれた方から、 感想のようなものを(のようなもの?)伺った。
「よかったよー」
うむ。 そうとしか言えんだろうなあ。 「へったくそ」 と、面と向かって言えないっすよね。
定年を迎え、出向期間も終えて 本格的に在宅となったオットさんに 「卒業後はこういう楽しみもある」 っていうことを知ってほしかったとも言っていた。
確かに、定年後の社会的居場所として、 バンドは適していると思われる。 スポーツでも、文芸や絵画や演劇でもいい。 ギャンブルに走るより、ずっといい。
ただ、そこに上下関係が生まれないことは たいへん重要な条件になると思う。 爺バンドは、そのトラブルが2度あった。 両方とも、「モト校長」と「その妻」が火種だった。 (ちなみに、まもなく「モト校長」になる人がウチにいる)
センセイと呼ばれ慣れた人はめんどくさい、 退職してもセンセイであり続けようとするから、 というのが、経験的に得た教訓である。 (そーじゃない人、ごめんね)
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バッハばかり弾いていたので、 ちょっと手指強化を図ろうと、 チェルニーを弾き始めたのだった。 (バッハは柔軟性が養われますね、脳の)
が、昨日からさらに、 久しぶりのショパンを弾いている。 これまた、柔軟性が問われるのである、手の。
混乱必須な楽譜。

♭FとEは、ピアノ上では同じ音。 ♭Dと♯Cも、ピアノ上では同じ。 わざわざ違う音として記譜しているからには、 それなりの理由があるのだ。
これは、是非ともコードネームを書かなくてはね。
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