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今年の、ワタシ版新語流行語、とくにありませんでした。 「語」ではなく「文」にするなら、 あちらこちらでボソボソと語っていたのは、
「マイナス点ばかり探そうとしていたら、 幸せになりにくいよね」
今あることのラッキーを見つけることができ、 現状を受け入れて、「ま、いっか」と思えたら、 ずいぶん幸せなことなんじゃないのか。
不満を言ってもいいし、愚痴ってもいいし、 ときに妬んだりしてもいいのかもしれないが、 ピッと立ち止まったところで、 「ま、それはそれとして」 と思えたら、生きるのが楽になると思いますが。
「が」で止めたのは、 どうも、そうじゃないひともかなりいるってことで。 身近にもいます(困ったもんだ)
今日、面白いセンテンスを聞きました。 「お口をミッフィーちゃんに」 っていうの。
何か言いたいことがあるとき、 それは今言うべきことなのかどうかを考えて、 いっときお口をバッテンマークにする、 ということですな。
「お口にチャック」と同じ意味だが、 チャックって今あまり使わない。 ファスナーってのは商標なので、 いうとしたらジッパーとなるけれども、 「お口にジッパー」はいかにも語呂がよくありません。
「お口をミッフィーちゃんに」って、 リズム的には弱いながら、 言葉の響きも、浮かぶイメージも、 なんとも柔らかくてよいと思います。
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バンドのイベントでした。 某パーティーでの演奏。
セカンドセットの開始直前。

ピアノはアップライトで、マイクなしで、 最終調律が2年前という、ホンキートンク。
どうしてもソロで弾かなくちゃならないフレーズは、 仕方がないから両手オクターブでがっつがつ弾いた。 クラッシックで、まさに「手加減」を重視して弾いていると、 音量第一、みたいな弾き方はしたくないと感じます。
ピアノっちゅう楽器は、普通、持って歩かないので 「そこにあるピアノ」で最大のパフォーマンスをせにゃならん。 昨日は、前列のピッチがどうのと言いましたが、 どの楽器にも、それなりの苦労があるっていうことですね。 (♪チャンチャン♪)
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