日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

該当なし 2016年12月14日(水)



今年の、ワタシ版新語流行語、とくにありませんでした。
「語」ではなく「文」にするなら、
あちらこちらでボソボソと語っていたのは、

「マイナス点ばかり探そうとしていたら、
 幸せになりにくいよね」

今あることのラッキーを見つけることができ、
現状を受け入れて、「ま、いっか」と思えたら、
ずいぶん幸せなことなんじゃないのか。

不満を言ってもいいし、愚痴ってもいいし、
ときに妬んだりしてもいいのかもしれないが、
ピッと立ち止まったところで、
「ま、それはそれとして」
と思えたら、生きるのが楽になると思いますが。

「が」で止めたのは、
どうも、そうじゃないひともかなりいるってことで。
身近にもいます(困ったもんだ)

今日、面白いセンテンスを聞きました。
「お口をミッフィーちゃんに」
っていうの。

何か言いたいことがあるとき、
それは今言うべきことなのかどうかを考えて、
いっときお口をバッテンマークにする、
ということですな。

「お口にチャック」と同じ意味だが、
チャックって今あまり使わない。
ファスナーってのは商標なので、
いうとしたらジッパーとなるけれども、
「お口にジッパー」はいかにも語呂がよくありません。

「お口をミッフィーちゃんに」って、
リズム的には弱いながら、
言葉の響きも、浮かぶイメージも、
なんとも柔らかくてよいと思います。

 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

バンドのイベントでした。
某パーティーでの演奏。

セカンドセットの開始直前。
20161214222158566.jpg

ピアノはアップライトで、マイクなしで、
最終調律が2年前という、ホンキートンク。

どうしてもソロで弾かなくちゃならないフレーズは、
仕方がないから両手オクターブでがっつがつ弾いた。
クラッシックで、まさに「手加減」を重視して弾いていると、
音量第一、みたいな弾き方はしたくないと感じます。

ピアノっちゅう楽器は、普通、持って歩かないので
「そこにあるピアノ」で最大のパフォーマンスをせにゃならん。
昨日は、前列のピッチがどうのと言いましたが、
どの楽器にも、それなりの苦労があるっていうことですね。
(♪チャンチャン♪)

 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*

ブログ村に参加しています。
同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。

 にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ  にほんブログ村 クラシックブログ 独学ピアノへ  にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 盛岡情報へ
 







ほーむぺーぢ 一覧 前の日 次の日 続ウォッチング