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桃、ではありません。 挑む。 挑戦の、挑。
今年はずいぶん無謀ともいえる曲に挑みました。
バッハのトッカータに初めて取り組み、 同じく、ゴルトベルク変奏曲に手をつけた。
ショパンのエチュードに次々と挑戦し、 その勢いでスケルツォの3番もガツガツと弾き、 なんと4番にまで進出しようとしているばかりか、 コンチェルトの2楽章まで譜読みしている。
これが、「当たったけど砕けた」になるにしても、 どんなに大きな壁であろうとも、 当たってみたからこそ、わかることがあるのではないか。
いつもいつも、指にタコができるほど ブログに書き込んでいる、同じフレーズ。 「見事な演奏は目指していない。 私なりに納得できる演奏を目指している」
社会的に責任のない、自分の気持ちの問題だから、 うまくゆかなかったり、投げ出したりすることがあっても、 ま、いっか、と自分が思えたらそれでいいのだ。 挑むことに、意味がある。 挑もうと思ったことに、意義がある。
来年の漢字一文字が「挑」の結果になるかどうか、だね。 全く違うジャンルになるかもしれないしなあ。
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ってなわけで、これ。

120%で拡大、切り貼り。 なので、元の楽譜と、ページ数は同じになってしまった。 ある程度慣れたら、これを縮小して半分にしようっと。
チャラリン、チョロリンも、この通り。

200%の拡大。 見やすい(当然だー) 見落としがちな臨時記号を書き込むことができる。 この3小節に、昨日は90秒かかっていたのが、 今日は拡大楽譜のおかげで40秒よ!
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明日、本番なんですが、 ピッチの合わなさときたら、もう! (その点、ピアノは楽器のせいにできる)

夜の外出が続きます。
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