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文章教室でした。 新しく参加して数か月になるお仲間が じんわりと馴染んできた感触があり、嬉しい。
今日は愚痴もたっぷり聴いていただき、 グレーっぽかった腹ん中、かなりすっきりしました。
次の作品集に向けて、次回が最後の通常添削。 そのまた次はもう、ゲラ校正だって! はえ〜〜わ。
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今日、父の命日。 墓参りをしないのが親不孝とは思わないけれど、 あれこれ思い出しては落ち込んでいるかもしれない母の、 せめて顔ぐらい見ておこうと思い、文章教室前に実家へ。
いない。。。
あ、今日金曜日ですもんね。 スイミングの日だわな。
文章教室の後で改めて寄ってみることにした。 花ぐらい自分で用意しただろうと、 父の好きだった甘いものを買って実家へ。
「あらぁ、今日はなに? どっか行ってきた?」
ちょっとぉぉぉ! んもうっ、信じられない! 忘れていただなんて。
もっとも、そんなことを気にするような父ではない。 「なんだべやー」ぐらいなもんですよ。 またかー、と。
以前はよく見ていた夢を、 最近はとんと見なくなったのだそうです。
「あっちのほうでおいでっていうんだけどね、 行こうと思っても、足が動かなくてさ」
「そういうときは行かなくていい! 呼ばれても断って!」
体重がまた減ったとか、 胃カメラの検査をしたらピロリ菌が見つかったとか、 そこらへんのモヤモヤを聴いてきました。
スイミングとボウリングを続けているので、 ま、当分は大丈夫だ。 命日なんて、忘れるくらいでいいんだと思う。 亡くなった人に縛られて生きるなんて、 父の望むところではないはずです。
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