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夜、夕食後から午後9時までを ピアノの練習時間にしています。 ほんとに何にもないときでも、午後6時半以降。 普段は午後7時ぐらいからになってしまい、 コアな練習は2時間ほど。 部分練習に集中するとなると、 2〜3曲が限度です。
コンスタントに3時間、確保できたらなあ。 指の弱さを克服するトレーニングとか、 スピードに耐えられるタフさを鍛えるとか、 必要な練習を、今は十分にできていなくて、 曲の中で対策を考えてみるっていう程度。
毎週ではないけれども、バンド練習があったり、 (2回に1回の割で、忘れたことにしてサボってます) 月イチ女子会があったりするので、 全くピアノに触れない日も、月に何度か。 そういう日の翌日は、ほんっとに、笑っちゃうくらい、 指が動かなくなっています。 まともに弾けるまでに2時間を費やしてしまう。 バンドに行くの、マジで考えなおしたくなります。 が、義理や人情ってものがありましてね、私でもね。
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このところ譜読みをしている曲は、 私、もう一生弾かないだろうなーと思っていた作曲家のもの。 そういう作曲家は何人かいますけれど、 そのうちのお一人、ブラームスです。
学生時代に1曲だけ弾きました。 ラプソディーの第2番、 手のデカさを見込まれて(?) アンタなら弾けるでしょ、ってなノリだった気がします。 この曲は、わかりやすかった。 ドラマチックで、暗譜もしやすくて。 新春だったか、スプリングだったか、 コンサートで県民会館のスタインウェイを弾いたな。
ブラームスは、大曲と言われるような曲ばかりでなく、 ページ数もそこそこな小品も多く産み出しました。 サークルの中でも、弾いた方がおられます。 が、しかし、わっかりにくい曲ばっか。 「どっ、どこにメロディーが?」っていうような。 相当しっかり分析して、理解して弾かないと、 弾きましたね、お疲れさん、で終わってしまいそうで、 怖いこともあって、手を出せませんでした。
無理にそんなわからん曲を弾かずとも、 弾きたい曲はいっくらでもあるじゃん、って思ったのね。
そんなところに、何かのはずみで買ったCD、 (当然、中古です) 鬼才、イーヴォ・ポゴレリチの演奏に、 耳が引きつけられてしまいました。 「こんなふうにだったら、弾きたいかも」
そんなわけで、突然のブラームスです。 わずか5ページの小曲なのですが、 まだ、コード分析段階でして、 今、12分かかっています(;´▽`A`` 明日、ヘンレ版を購入予定です。
ほか、エチュードは安定と暗譜、 スケルツォはテンポとスタミナ、 ゴルトベルクは欲張らず、ひとつずつ。 それぞれに課題があって、それなりに時間をかけたい。
で、やっぱ、3時間は最低ラインかなーと思うわけです。 サークルのお仲間の中には、 コンスタントに練習時間を確保できなくて、 それなのに一定のレベルを保っているという、 どえりゃー才能の持ち主もおられます。 私は全く違うタイプで、 こーゆーことを自分では言いにくいんだが、 努力でなんとかするしかないっていうタイプ。 毎日弾くことで、やっとやっと保っているので、 努力をやめたとたん、凡人以下になるわけよ。
日中はシゴトもあって、なかなか弾けないので、 やはり、夕方からの時間は変えることができません。 夕食を5時にするとか? 練習する曲を減らすとか?
贅沢な悩みなのかもしれませんけどね。
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朝、出がけに見つけたクロアゲさん。

洗面所窓の、いちばん大きかった緑エビは どっかいなくなってました。 うまくサナギになれるといいね。
サナギ兄貴は、触るとブリッブリッと身をよじります。 面白いのでつい触っちゃいたくなるけど、 ストレスを与えてるてことですよね。 もうやめようっと。
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横浜市の病院のニュースがずっと気になっている。 あの学区の小学校に勤務していました。 教え子さんや、そのご家族に 病院関係者とか、入院関係者とか、いるかも。 働いているとしたら、中堅どころのベテランでしょうし。 ニュースであのへんの空撮映像が流れるたび、 気が気ではないのです。
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