日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

言うだけのことをやれ 2016年03月19日(土)



常々、「自分の練習を録音して聴くべし」と言っている。

見たくない(聴きたくない)ボロが、
そこだけ強調したかのように、くっきりと見える(聴こえる)ので、
とっても嫌ぁ〜〜な作業ではある。

が、そこが大事なのでしてね。

練習なのだからして、ボロボロなのは当然だし、
客観的に聴くとどうなのか、を知るためで、
他の誰かに聞かせるのが目的ではない。

録音を聴いて、具体的に気づくことが一つでもあれば、
それは、自分の聴く耳が育ったことになる。

・・・
・・・

「録音してみたんですよー」という、
大人の生徒さんの声を聴いて、ハッとしました。
ひとには勧めておいて、オラ、やってねぇぞ。
それは、イカンのじゃないだろーーか。
お勧めするからには、自分もやらないとな。

というわけで、探し出しましたのは、
ステレオマイクもセットした状態の、ICレコーダ。
 20160319213003505.jpg

昨年5月ぐらいを最後に、使っていませんでしたので、
当然のことながら、乾電池は放電してしまっている。
早速に新しい電池を詰め替えたものの、
10か月のブランクときたら、それはそれは、もう。

まず、電源の入れ方からして、わからないんだから。
ひっくり返しほっくり返し、小さな文字を解読し、
なんとかディスプレイを表示させることができた。

あちこち押したり戻したり、
やっと操作の仕方を思い出して、
今日はエチュードを録音してみましたわ。
(まだ聴いていない)

それより、2年前の5月に録音したらしいイギリス組曲に
耳を(心も)奪われております。
2番、全曲弾いてたんだわ〜〜("= =) トオイメ
(ブログにもアップしていたらしいけれど、遡るの面倒)

プレリュードがちょっと荒いかな。
今ならもう少し抑えめに弾くと思う。
・・・
っていうふうに、後から気がつくこともあるし、
フレーズの処理、アクセントといった細かいことのほかに、
全体の構成がこれでいいのか? ってことも
今ならちょっと違うかもと思うかもしれません。

老後(今すでに、かも)の楽しみとして、
「あんな時代もあったね」と懐かしむためにも、
下手くそな演奏だろうと、途中経過だろうと、
録音は残しておきたいと思います。

今夜は以前の録音をゆっくり聴くよ。
掘り起こしたい曲が出て来るかもね。


ブログ村に参加しています
 にほんブログ村 クラシックブログ やり直しピアノへ  にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ  にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 盛岡情報へ
 







ほーむぺーぢ 一覧 前の日 次の日 続ウォッチング