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弾ける日は3時間、ぶっ通しでガ〜〜ッと弾くんですが、 昨日みたいにバン練があれば、その直前1時間とか、 オシゴト関連の研修会があれば、ゼロ時間だし、 コンスタントに弾けているわけでもないのです。
とはいえ、フルタイムで働いていたり、 子育て中だったり、介護に就いていたりするひとたちよりは かなり恵まれた練習環境であることに間違いはない。
、、、のわりに、内容的には「弾き散らかし」の域を出なくて、 ときどき、反省しております(いっつもしろ、という声が天から)
このところ練習している曲たち(の冒頭) まず、レギュラー(とはいえ、毎日弾くわけでもなく・・・)
ショパン ポロネーズOp.26-2 
ショパン エチュードOp.25-5 
ショパン エチュードOp.10-8(絶賛譜読み中) 
ベートーヴェン ピアノソナタOp.2-3 第1楽章 
そして、気が向くと弾く曲たち。 楽譜を出しっぱなしにしてあるっていうだけです。 それは、暗譜できていないから〜〜
ショパン ポロネーズOp.40-2 
ショパン エチュードOp.10-6 
ショパン エチュードOp.25-7 
さらに、どうしようか迷った末、とりあえずコピーを取ったことだし、と なんとなく譜読みしている曲。
ショパン ポロネーズOp.40-1 「軍隊ポロネーズ」 
これ、和音がもんのすごいので、勉強になるかと思って。 4和音、5和音、アタリマエ。 6和音まである。 指が5本しかないのに、音が6つあんのよ、片手に。 そういうときは、5本の指それぞれに1音ずつのほか、 1の指は2つの鍵盤を同時に押さえる。
実はそういう「閉じた和音」って、嫌いじゃない。 ジャズでは一般に、和音を「開く」傾向にあるのでね。 近い音をまとめて弾く和音は、直球っぽい感じを受けます。
たとえば、 閉じた和音 C・・・「ド・ミ・ソ・ド」と1オクターブであがる。 開いた和音 C・・・「ド・ソ・ミ・ド」と2オクターブにわたる。
構成する音は同じでも、印象はかなり違います。
軍隊ポロネーズは、閉じた和音強化のための練習曲と考えて、 しばらく弾いてゆこうと思います。
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大人の方とのピアノレッスンは、 レッスンというより、共同研究に近いものがあります。 その意味で、1週間や2週間でサラリと弾いてこられるよりは、 ここが難しい、ここが弾きにくい、と 課題提供してくださると有難いのです。
弾きにくいのには必ずワケがあります。 同じ曲を弾いても、弾きにくさは人によって違います。 私が弾きにくいと感じる箇所を、 必ずしも誰もが弾きにくいと思うわけではない。 逆もまたあり。 私にとっては「なんでそこ」っていうところで、 うーーっと苦しむ方もおられるわけです。
なんで弾きにくい? どうやったら解消できる? さらに、どんな練習が効果的? 多角的に考えること自体が、私の脳を喜ばせるよ。
解決のためのアプローチを多方面に試していって、 自分なりのやりかたにたどり着けるのが望ましいです。 それは、こうでなきゃいけない、っていうようなものじゃなく、 こっちがラクかも、というスタンスであるのがいいのかも。
ピアノのレッスンは、私にとって 「脳味噌超活性化プログラム」でもあるわけです。
活性化が追いつかないほどに衰えて、 言うことに齟齬が著しくなったら、やめどきだな。 あと10年、行けるかな。 (希望はあと20年)
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