日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

現在練習中の曲たち 2016年03月16日(水)



弾ける日は3時間、ぶっ通しでガ〜〜ッと弾くんですが、
昨日みたいにバン練があれば、その直前1時間とか、
オシゴト関連の研修会があれば、ゼロ時間だし、
コンスタントに弾けているわけでもないのです。

とはいえ、フルタイムで働いていたり、
子育て中だったり、介護に就いていたりするひとたちよりは
かなり恵まれた練習環境であることに間違いはない。

、、、のわりに、内容的には「弾き散らかし」の域を出なくて、
ときどき、反省しております(いっつもしろ、という声が天から)


このところ練習している曲たち(の冒頭)
まず、レギュラー(とはいえ、毎日弾くわけでもなく・・・)

ショパン ポロネーズOp.26-2
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ショパン エチュードOp.25-5
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ショパン エチュードOp.10-8(絶賛譜読み中)
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ベートーヴェン ピアノソナタOp.2-3 第1楽章
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そして、気が向くと弾く曲たち。
楽譜を出しっぱなしにしてあるっていうだけです。
それは、暗譜できていないから〜〜

ショパン ポロネーズOp.40-2
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ショパン エチュードOp.10-6
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ショパン エチュードOp.25-7
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さらに、どうしようか迷った末、とりあえずコピーを取ったことだし、と
なんとなく譜読みしている曲。

ショパン ポロネーズOp.40-1 「軍隊ポロネーズ」
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これ、和音がもんのすごいので、勉強になるかと思って。
4和音、5和音、アタリマエ。
6和音まである。
指が5本しかないのに、音が6つあんのよ、片手に。
そういうときは、5本の指それぞれに1音ずつのほか、
1の指は2つの鍵盤を同時に押さえる。

実はそういう「閉じた和音」って、嫌いじゃない。
ジャズでは一般に、和音を「開く」傾向にあるのでね。
近い音をまとめて弾く和音は、直球っぽい感じを受けます。

たとえば、
 閉じた和音 C・・・「ド・ミ・ソ・ド」と1オクターブであがる。
 開いた和音 C・・・「ド・ソ・ミ・ド」と2オクターブにわたる。

構成する音は同じでも、印象はかなり違います。

軍隊ポロネーズは、閉じた和音強化のための練習曲と考えて、
しばらく弾いてゆこうと思います。

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大人の方とのピアノレッスンは、
レッスンというより、共同研究に近いものがあります。
その意味で、1週間や2週間でサラリと弾いてこられるよりは、
ここが難しい、ここが弾きにくい、と
課題提供してくださると有難いのです。

弾きにくいのには必ずワケがあります。
同じ曲を弾いても、弾きにくさは人によって違います。
私が弾きにくいと感じる箇所を、
必ずしも誰もが弾きにくいと思うわけではない。
逆もまたあり。
私にとっては「なんでそこ」っていうところで、
うーーっと苦しむ方もおられるわけです。

なんで弾きにくい?
どうやったら解消できる?
さらに、どんな練習が効果的?
多角的に考えること自体が、私の脳を喜ばせるよ。

解決のためのアプローチを多方面に試していって、
自分なりのやりかたにたどり着けるのが望ましいです。
それは、こうでなきゃいけない、っていうようなものじゃなく、
こっちがラクかも、というスタンスであるのがいいのかも。

ピアノのレッスンは、私にとって
「脳味噌超活性化プログラム」でもあるわけです。

活性化が追いつかないほどに衰えて、
言うことに齟齬が著しくなったら、やめどきだな。
あと10年、行けるかな。
(希望はあと20年)


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