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かれこれ2か月ほどになるだろうか。 はじめのうちは、寝違えたのだと思った。 なかなか治らないので、五十肩かもと思った。 しかし、腕はするっと上がり、動きに制限はない。
痛いと感じるのは、肩というより肩甲骨の横、 痛いというより苦しい。 常に苦しいのではなく、 腕を動かすときのちょっとした角度とか向きとか、 その加減で、ピキッと痛むのであり、 その痛みは長く続かず、重苦しさが残る。
肩甲骨をぐりっと回すような動きをすると、 ゴリゴリとした感触があり、これは痛気持ちよい。
ここらへんのことをネットで調べてみると、
★ 姿勢が悪い ★ ストレス
という、2点が上がってくる。 これが右肩だと、また違うらしい。
ストレス疑惑。 ハタと膝を打つわけですよ(昨日の続きや〜) 常に、悪臭にさらされているわけでね。
寒かろうとなんだろうと、換気する。 ヒバ水をシュッシュしながら歩き回る。 できるだけ、ピアノ室か自室に避難する。
このストレスから逃れられる日はくるのだろうか。
自分にできることとして、 悪臭の染みついたモノたちを 可能な限り捨てて捨てて捨てまくることだな。 捨てられないモノ(場所)は スチームクリーナーでシュ〜〜〜ッ!
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ムスメたちは無事にチバへと帰って行った。 洗濯物など、宅配便で送る荷物は3つ。
今日から日常の活動がすべて始まった。 手始めにボウリング&ランチ。 明日はオシゴト、ピアノレッスンも始まる。
そして、気になっていた調律も、 今日、都合をお伺いしたところ、 明日来てくださるとのこと。 まあ、なんてトントン拍子なのでしょう。 (ほかのことも、そうならいいのに)
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是非、ベートーヴェンを弾きたい、 そう思って、分厚いソナタアルバムをパラパラ、 の続き。
Op.26 バリエーションのソナタは、 深い深〜い森の中で静かに迷っているイメージ。 難しすぎる。。。
Op.27-1 アタッカ続きのソナタ。 途中、いきなりのテンポチェンジがあり、 ここをどう解釈して弾くのかが難しそう。 無理矢理、第1楽章だけ切り取ればなんとか。
Op.78 テレーゼは、学生時代の試験曲だった。 今弾くと、ひとっつも弾けませんわよ。 明るく華やかそうに聞こえるけれども、 どうもそれだけではない、「裏の顔」」があるように感じる。
この中で、だったら、Op.27-1 かな、やっぱり。 明日、コピーしてこようかな。
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