日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

はーまったく驚かされる 2015年11月15日(日)



朝早く、オトートからの電話。
身内が事故を起こして、救急搬送された、と。
レスキュー隊とかドクターヘリとかICUとか言ってるし。

命に別状はないものの、両足骨折。
年齢が年齢なだけに、体力的にすぐ手術はできなくて、
落ち着くのを待っている状態だという。
むしろ、術後のほうが意識レベルが危ういので
術前に会っておいたほうがよいとのこと。

田舎から親戚たちが出て来るのが昼頃だというので、
とりあえず自宅待機で、連絡を待つ。
いや、待ちきれなくて、こちらから母に連絡。
すると、もうそろそろ到着の頃合いだっていうんで、
車で5分のでっかい病院へ向かう。
すでに母とオトートが家族控室にいた。
田舎からも、遠くヨコハマからも身内が集合。

熱を計れ、消毒しろ、これ着ろ、これかぶれ、など
ひととおりの「お作法」にのっとって、面会終了。
骨折とはいえ怪我だけなので、顔色は悪くない。
事故の衝撃なのか、入れ歯を飛ばしちゃったとかで
ちょっと人相が違って見えるけれども。

今のまま落ち着いた状態であれば、
金曜日には手術できるかもしれないというが、
そうすると、それまでは何もすることもなくてね。
ヨコハマ組を盛岡駅へ送り届け、私も帰宅

サークル仲間の発表会を応援に行くことができず、
たいへん残念ではあったけれども、
このところご無沙汰していた親戚一同には会えた。

このヒトたち、一族の結束がたいへんに強い。
コトあらば、音頭取りの指令のもと、すぐ行動。
めんどうだけれど、心強い。
ってことは、父の入院から葬儀までの一連のどさくさで
身に染みて感じたわけだけれども、今回も。

手術が終わって落ち着けば、
地元の病院に転院することになるのだろうけれど、
せっかく盛岡に搬送されたのですから、
ちょくちょく顔を出しに行こうと思います。
83歳、話しかけておかないと、すぐボケそうだから、と
ヨコハマ組に頼まれましたし。

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待機の間にやったこと。

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しかし、編み物はあとで少しほどいたし、
柿は半分も吊るせなかった。
こういうとき、落ち着くって難しいもんですね。


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