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今日も、いろんなことをごっちゃまぜに楽しんだ日でした。
毎日、その成長具合を観察し見守っているナミアゲ子。 とうとう、終齢幼虫になりました。 脱皮したてはこんな色。 だんだん、ムチプリなミドリちゃんになる。 
もっとおらぬものかと探していると、いた。 白っぽいこの色、このカタチ。 も、もしや、カラアゲ? (カラスアゲハ、です) フェイスブックでは、興奮のあまり「クロアゲ?」と書いたけれど、 クロアゲハは「つのありナミアゲハ」という趣であり、違ーう! 
もっともっと、おらぬものかと探していると、いた。 カラタチの葉に、立派なアケビコノハ。 カラタチの葉に、アケビコノハ。 カラタチに、アケビ・・・?  アケビの葉は10センチほど隣ですよ、お兄さん。(♂だとしての話)
友人宅のアサガオに、エビガラスズメの赤ちゃん発生と。 なら、ウチにもいたっておかしくはなかろう。 そう思って、ずいぶん探したのだけれども、残念ながら 少なくとも、見える範囲にはいないようで。 あやつらは、葉を食べつくすころに忽然と現れる。 ・・・ように見える。 上手に隠れているからである。 赤ちゃんの頃はきれいなウスミドリ色だし。 いいんだよ、大きくなって、黒や茶色になってから、 もっそりと現れても、まったく構わないんだよ、オバちゃんは。
一応、探せる限り、毎日探してみようとは思うけれども。
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ウチで、ピアノサークル選抜4名による 手作り会をおこないました。 シュシュのひと、ヨーヨーキルトのひと、ナインパッチのひと。 それぞれ、作りたいものを、ぺっちゃらくっちゃらと喋りながら。 
ナインパッチのコースターを作るのにどれだけ時間がかかるかと、 今朝、試しに作ってみたのでした。
布を選ぶところから始まり、 型紙を作って、印をつけて切って並べてみる。 
縫い城を切りそろえながら、継いでゆく。 
9枚全部つながったら、縫いしろを割ってアイロン。 運針ができないと、ここに時間がかかります。 
裏布をつけて、返し口を残してぐるり縫う。 表に返して整える。 今から、中綿を入れます。 
キルト綿を入れて整え、返し口を閉じる。

キルト綿と縫いしろを落ち着かせるためのキルティング。 もうちょっと凝りたいときは、裏布をつける前に キルティングの線を書いておきます。 落としキルトだったら、印もいらない。 
途中でコーヒー淹れたりしても、約2時間でした。 けっこう時間かかるもんですなー 手縫いだからでしょうね。 ミシンなら、ほんとにすぐできちゃう。 たとえば、洗濯機を動かしている間とか、それくらいじゃないかな。
今日のような手作り会が、定例になるかどうか、 ちょっとまだなんとも言えないところがありますが、 パッチワークにしても、ヨーヨーキルトにしても、 捨てられない布たちに再びの命を与える作業。 ぜひ、細く長く、続けてゆきたいと思います。
ってか、今日やったくらいの作業なら、 ピアノサークルのときでもやれますから。
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