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シゴト⇒ピアノレッスン⇒バンド練習、と 午前・午後・夜がすべて埋まった日だった。
このような「みっちみち」は、できるだけ避けようと思ってきた。 とはいえ、ピアノレッスンは私にとって全く負担にならないから、 実質は、午前のシゴトと、夜のバンド練習。 シゴトも、同僚に恵まれているので辛さはなく、 バンド練習もゆるゆるなので楽だ。
結局、予定が詰まっているのに、キツくないという 忙しいともいえないような1日だったってことね。
ひとつだけ、バンド練習のときに眠くて困った。 最近の眠気ラインは、夜8時ぐらいですからねー
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ピアノのレッスンがやたら楽しい。 自分が楽しんでどーすんだ! ってことなんスけどね。
なぜ、そこ弾きにくい? その弾きにくさは、どこからくる? どうやれば楽に弾ける? どういう練習すれば弾けるようになる?
などなど、絡まった糸を一本一本ほぐすみたいに分析し、解析し、 積み木をひとつひとつ積んでゆくように構成し、組み立てる。
そうしたプロセスを楽しいと思えないと、 練習は、面倒で辛いものになるんだろうなあ。 仕上がった状態を思い浮かべることは大事かもしれないが、 その状態と、現状との開きにばかりに気持ちが向くと、 いつまでも弾けないっていう思いばかりが募って、 やってられんのじゃないかなあ。
楽しいことを見つけられる、 楽しみ方を知っている、 って、意外に大事なスキルかもしれない。 どんなに些細と思われる進歩にも、 ミリ単位の成功にも、気づける自分であったら、 日々、日常がどんなにか豊かになることだろう。
気づけるか、気づけないかの差は、 かなり大きそうだ。
ほんのちょっと気を配って練習することで、 数分前の自分とは違う自分になれる、 そのエイサイティングなことといったら! 「そうだったのか」と思うだけでも、大きな前進。
技術を磨き、感性を高め、表現の可能性を探る。 こうしたことはピアノだけにとどまらず、 あらゆることに通じる、根っこなのだなあと思う。 (ってなことを、前にも書いた気が)
生き方にも通じるよね。
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