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あらえびすホールでの練習会は、 4月5月6月と、このところ毎月開催されており、 嬉しい限りのかふぇばーさんです。
とはいえ、移り気なわたくす、 毎回「これぞ」という、安定して弾ける曲の持ち合わせはなく、 常に何かしら譜読み状態で参加しています。
今日も。 どうせ聴いちゃいまい、とばかりに、 ガッツンガッツンとマジ練してきました。 装飾音を滑らかにする練習とか、 2小節をこれでもかと繰り返すとか。
ナナちゃんゴメンね。 
しかし、後半、なんとも贅沢な時間を味わうこともできました。 某S嬢が、ドビュッシーほか、連続で3曲を演奏。 この方の演奏は、本人がどんなに 「譜読み状態だからさー」と声高に主張しようとも、 ほとんど弾けていると言っても過言ではないレベルです。 ハタから見ると、さっくりと弾いているように見える。
20分間かそこらだったと思うのですが、 まるでリサイタルじゃん♪ ていう、満足感。
S嬢の音は、フォルテがうるさくないのよね(私と違って) ああいう音を出したいなあ。 ガツガツと弾くの、やめないとなあ。
癖になっているんですよね。 音をきちんと捕まえるために、 まずはオールフォルテでゆっくり弾く、っていうの。
それはね、チェルニーの練習曲のときのやりかたでした。 たとえば、ショパンなら、そんなこと決してしない・・・ ・・・ ・・・ とも言えず、実はやっちゃってる。 エチュードOp.10-1 ガリガリと弾いているなあ。 力強く弾きたい曲ではあるけれど、 そんな中にも、つけたいニュアンスはある。
まずは、音をちゃんと出す、っていうのも大事だし、 うーん、そのバランスというか、順番というか、 どこらへんでスイッチしようか、とか。 考えるのがめんどくさくなって、 とりあえず、ガンガン弾いちゃう、ていう感じで。
全く違う曲想の何か、弾けばいいんだかね。 今すぐ、明日から、っていうことでもないので、 たくさん考えて、答えを導き出そうと思います。
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夕食後、なんか、喉から胃にかけてキモチ悪い。 なんだったんだろう。 麦茶をガブガブ飲んで、今は平気になっているけど。
たぶんね、一気に通常営業に戻したために、 カラダが適応できていないんだな。 小学校だってそうじゃないですか、 夏休み前後には午前授業があったり。 (つまり、あたしゃ小学生並ってことかー)
明日もまる1日です、夜まで。 今夜、しっかり眠っておかなくては。
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