日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

いつかそのうち本気出す 2015年06月18日(木)



布シュシュを作るために、柔らかくよく伸びるゴム、
すなわち「パンツのゴム」がどうしても必要なのです。
で、手芸用品をアイテムごとに分類整理して積み重ねてある、
100均のプラケースを探しまくっているわけ。
プラケースは透明だし、ラベルを貼ってあるので、
いちいち開けて確かめずともよいのにもかかわらず、
どうしても、ど〜〜うしても、3日探しても、見つからん。
(家のどこかにあるとわかっていて、改めて買うのは悔しい)

代わりに見つかったのがこれ。
 20150618214415944.jpg

何か踏んだな、と思ったのよ。
どこからこぼれ落ちたものか、見当もつきませんが、
パンツのゴムの入ったプラケースを探す過程でポロリ、ですわねえ。
なつかしーわ。
40年前のものですわよ(^_^;)

よく見ると、このブルーは制服の色だなあ。
一般の制服の紺よりも明るい青で、
他校とのそんな違いが、ちょっと嬉しかった。

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ピアノの上や下をバタバタと片付けていたら、
置きっぱなしのサンスベリアの鉢のふち側に
植えた覚えのないミドリ色が。
 20150618210554069.jpg

これ、もしかして、サンスベリアの新芽ですかね。
剣型の葉の横とか、真ん中とかから、
はじめっからソレとわかる剣型の葉が出てくる・・・
っと思っていたのですが。

要観察、ですな。

「バタバタと片付けた」のは、
急きょ、ピアノの調子をみていただくことになったから。
なんだか動きが悪い音があったのです。
調律してから1週間。
その間に、何度か、「うぇ、鳴らない」ってことがありました。
改めて弾き直したときは鳴ります。
が、フレーズの途中で音抜けされると、
どうも集中しないし、鳴らないかもと思って、
へんに力が入ってしまいそう。
生徒さんたちも弾くピアノですので、
不具合ははやいとこ直しておきたいと思ったのです。

なんでも、ハンマーだったか、アクションの奥の方、
普段は見えないところの木材にバネ(だったか)が当たって、
その部分だけが削れていたのだそうです。
調律の方も、初めて見た、とのこと。

古いし、酷使していれば仕方のないことなんですかね。
なんにせよ、わかってよかったし、直して戴けてよかったです。

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ピアノレッスンの様子を書くことはほとんどなかったですね。
これは、レッスンが終わって一息ついて、
ママのお迎えを待っているところ。
バーナム教本の無機質な絵に、顔を書いたり色を塗ったり、
それはもう、想像力豊かに描くこと描くこと。
 20150618210623833.jpg

お約束はひとつだけ、
「終わったところには描いてよし」

バーナムは、曲が短いし、大譜表だし、
目的もはっきりとわかりやすいのだけれども、
いかんせん、バイエルの進度との開きが大きすぎ。
なので、あと1曲やったら、ハノンに移行します。

来週、用意してこなかったらどうしよう。
ウチのを貸すか(または売るか)
こども用の、8分音符・1オクターブのだったら、
どんな本を買ってもいいよと言ってあります。
どの出版社のを使おうと、やることは同じだから。

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パンツのゴムが収納されているプラケース。
これを見つけ出すために、
相当思い切って片づけを断行・・・

片づけなくては、と常に思ってはいるのだ。
どこかで、えいやっと思いきらなくてはならない。
多少、出費があっても仕方がないとも思っている。
やるなら「今でしょ」
そうなんだけどさ。

いつか、そのうち、ってのは、
「やらないけどね」って言ってるのと同じですな。

パンツのゴムが入ったプラケース、は
きっかけとなるであろうか(ってか、きっかけにしなよ)

ま、ゆるゆるとやりましょう。
(これまた、やらないって言ってるのと同じかもよー)


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