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治りやんした。
午前中、なんとかして気持ちをアゲようと、 カジさん連れて畑をぐるっと回ってみたり、 甘〜〜いプリン(でっかいプッチン)を食べてみたり、 チクチク縫い縫いしてみたり、したんですが、 もやら〜〜っとした痛みは治まらなかった。 最後の手段、クスリに手を出しましたところ、 痛みはなくなり、「もやら〜」だけが残りましてん。
しかし、それもレッスンが始まって 音に集中しているうちに治まりました。 もしかしたら、クスリ飲まなくても治ったのかも。 ピアノの音には協力な癒しのチカラがあるのですな。
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3歩進んで3歩下がるってな感じの、 エチュードの進捗でありますけれども、 そういえば、と。 曲として、ある程度のレベルを目指したのじゃなかった。 ポロネーズの後半に出てくる、キツい和音を弾くために 手の開き、柔軟性をアップしたかったんでした。 だとしたら、当初の目的はほぼ達せられたな。
が、ゆっくりゆっくり弾いている今が 実はいちばんオモロイときなのでありまして、 こんなオモロイなら、別に止めなくたってよかろう。 ってことで、もうちょっと弾き続けるとしましょう。
ポロネーズの「次」を考えているところです。 シューマンの、作品番号の若いヤツとか、 メンデルスゾーンの、ほとんど弾かれないような曲とか。 実は、敬愛するダニエルのCDを、 大きな声では言えないが、中古で購入しまして。 まだ聴いていないんですけれども、 まさかの、メンデルスゾーン無言歌集。 私がこれまで、避けて避けて避けまくってきたモノたち。 ダニエルが弾いたんなら、「聴かないこともない」という たいへんに高ビ〜な料簡ではありますが、 聴いてみてステキ〜な曲があれば、 これまた、「弾かないこともない」ってことで。
そんなヨコシマな考えをさらに上から、 「およしなさい」と諌める、内なる声もあるっちゃある。 つまり、聴くと弾くとじゃ、大違いってことを 嫌というほど、うんうん、やっぱりね、って思って来たわけだから。 (その割には、エチュードなど弾いてみたりする)
どこかに、「今日より若い日はないし」という思いがあり、 またべつのどこかに「明日はどうなるかわからない」という思いもある。 なにかちょっと、急いでいる気がする今日このごろ。 慌てても仕方のないことながら、 譜読みだけは、1日でも若いときにやっておきたい、みたいな。
そうそう、ダニエルって、バレンボイムのことね。
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