日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

頭痛だったんですが 2015年05月29日(金)



治りやんした。

午前中、なんとかして気持ちをアゲようと、
カジさん連れて畑をぐるっと回ってみたり、
甘〜〜いプリン(でっかいプッチン)を食べてみたり、
チクチク縫い縫いしてみたり、したんですが、
もやら〜〜っとした痛みは治まらなかった。
最後の手段、クスリに手を出しましたところ、
痛みはなくなり、「もやら〜」だけが残りましてん。

しかし、それもレッスンが始まって
音に集中しているうちに治まりました。
もしかしたら、クスリ飲まなくても治ったのかも。
ピアノの音には協力な癒しのチカラがあるのですな。

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3歩進んで3歩下がるってな感じの、
エチュードの進捗でありますけれども、
そういえば、と。
曲として、ある程度のレベルを目指したのじゃなかった。
ポロネーズの後半に出てくる、キツい和音を弾くために
手の開き、柔軟性をアップしたかったんでした。
だとしたら、当初の目的はほぼ達せられたな。

が、ゆっくりゆっくり弾いている今が
実はいちばんオモロイときなのでありまして、
こんなオモロイなら、別に止めなくたってよかろう。
ってことで、もうちょっと弾き続けるとしましょう。

ポロネーズの「次」を考えているところです。
シューマンの、作品番号の若いヤツとか、
メンデルスゾーンの、ほとんど弾かれないような曲とか。
実は、敬愛するダニエルのCDを、
大きな声では言えないが、中古で購入しまして。
まだ聴いていないんですけれども、
まさかの、メンデルスゾーン無言歌集。
私がこれまで、避けて避けて避けまくってきたモノたち。
ダニエルが弾いたんなら、「聴かないこともない」という
たいへんに高ビ〜な料簡ではありますが、
聴いてみてステキ〜な曲があれば、
これまた、「弾かないこともない」ってことで。

そんなヨコシマな考えをさらに上から、
「およしなさい」と諌める、内なる声もあるっちゃある。
つまり、聴くと弾くとじゃ、大違いってことを
嫌というほど、うんうん、やっぱりね、って思って来たわけだから。
(その割には、エチュードなど弾いてみたりする)

どこかに、「今日より若い日はないし」という思いがあり、
またべつのどこかに「明日はどうなるかわからない」という思いもある。
なにかちょっと、急いでいる気がする今日このごろ。
慌てても仕方のないことながら、
譜読みだけは、1日でも若いときにやっておきたい、みたいな。


そうそう、ダニエルって、バレンボイムのことね。


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