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ヤブガラシを抜きまくり、 キヌサヤたちにネットを張ってやり、 テントウムシダマシを捕獲し、 枝を広げたブラックベリーをコンパクトに縛った。
・・・のに、写真を1枚も撮れなかった。 がっくり。
たぶん、ヤブガラシを深追いしたときだと思うが、 何かの虫の毒毛に触ったらしい。 ポチポチポチ、と3点、小さく膨らんでいる。 触らない限りは痛くもかゆくもないが、 一応、全身ざざ〜っとシャワーで流した。 あと、これも一応、病院からもらってある薬を塗布。
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このところ、練習らしい練習は2曲だけである。 今日なんか、エチュードの練習だけで終わってしまった。 そんなつもりじゃなかったのだけれど、 終わってみたらそうだったということで。
右手だけ和音にして、とか 左手だけとか、1小節だけとか、 いろいろな方法を試しているのだけれど、 この練習は効果あり、といえるほどではない。 相当に気合と根性を据えてかからないと、 どんなにゆっくりだろうと、通すことすら難しそう。
けど、諦めるのはまだ早いし、 もう少しなんとかなるかもという期待もある。 少なくとも、音符を鍵盤に落としただけ、 とりあえず音にしただけ、、、 っていう、機械のような演奏にはしないように。。。
なんかね、遅々としていながらも、 自分なりに練習方法を考えたり、 実際にそれでやってみたり、 いや、やっぱりこうかな、と 攻略方法を考えているときが 実はすんごく楽しい時間だと思う。 (って、前にも書いたような)
1日も早く弾けるようになりたい気持ちもあり、 突っついたり捻ったりしている時間を もっともっと楽しみたいような気持もある。 弾けるようになったらなったで、 次の課題を見つければいいだけのことなんですが。 (課題は常にある。テンポっていうヤツ)
あーむずかしっ! と思える曲、そういうフレーズを 自分自身が持っていることは、教える上でも大事かもしれない。 学究、研究、探究。 それなくして、師の道はなし。 そう教えてくれた、中学時代の社会科の先生には、 あの時代の生意気盛りな私たちですら、 一目置いていたことを思い出す。
すんごい先生、多かったなー そうでもない先生も(残念ながら)いたけれど。
脱線脱線。
そんなんで、昨日の続きのプチソーイングは またまた明日にお預けになった。 サークル練習会に持ってって作っちゃおうかな〜
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