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小さな畑の小さなものたちは、だいたい元気です。 だいたい、とはまた微妙な表現ですが、 このところの暖かさで、テントウムシダマシがわんさと発生し、 ナス科の葉っぱがすでにボロボロになってきておる。 出られるときはできるだけ外に出て、 炭酸水入りのペットボトルに捕獲しているんですが。 (水より早くオダブツに、つまり苦しめる時間を短縮)
イチゴは敷き藁が必要な時期。 植えっぱなしで、たまに雑草を取ってやる程度、 あんまり手入れしていないのに、健気に毎年美味しい。 私に才能があるってこと? いや、土がよいということね、はいはい。 
そろそろ「手」が欲しい、キヌサヤ&スナップエンドウ。 つまり、巻きつくためのネットですね。 とりあえず、木の枝でも挿しておくかな。 
平さやインゲンもゾロリと発芽した。 キジ被害は全くなし。 インゲンは軽く茹でたら冷凍保存できるので、 今年も豊作を狙っておりまする。 
オダマキは大好きな花で、 あっちこっちからタネを失敬してきては、 そこいらにバラまいています。 
頼みもしないのに発芽するアサガオ。 今年はちゃんと間引いて、アサガオだらけにならないように。 とはいえ、エビちゃんレストランは確保しないとな。 おや、シソ科の発芽が見えておる。 この大きな鉢、実はナタマメの発芽を待っているのです。 
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新曲の練習は、通しません。 部分に徹底的にこだわる。 1ページだけだったり、4小節だけだったり。
今日は10度・12度の開きを いろいろな角度から練習しました。 下の音だけ拾って、とか、下と上の音の組み合わせとか。
この小節の前後です。 すんごくゆっくり、メトロノームを鳴らして。 
こうして、確実に音を捕まえられるようになるまでの、 地味〜〜〜な練習が、意外に好きだったりするのよ。 だから、通せるようになって、暗譜までしちゃったりすると、 ああもうお腹いっぱいってなる。 ごっそーさんでした、と。
でも、しばらくしてもう一度その曲に対したとき、 地味練では絶対に気づけなかったことに 「あらま♪」と気がつくこともあるので、 一時的に飽きたような気がしたとしても、 がっかりしたり、ダメなワタシと思ったりする必要はない。 ・・・ってことが、最近(やっと)わかりましてん。
音楽は、聴く人がいて成り立つと言われます。 爺バンドのバンマスも、爺バンドに指導に来るプロも、そういう。 けど、聴く人と弾く人が同一人物であってはならぬということはなく、 イコールでもいいじゃん、って思っています。 私は私のために弾く。 だから、部分の地味な練習であろうと、 構成を考えた通し練習であろうと、 同じように楽しいし、面白いと思えるのかもね。
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