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昨日に引き続き、カリッカリの晴天で、 こりゃ、なんとしても外に出ないわけにはいかん。 アサメシ前の一仕事とばかり、 昨日できなかった、キヌサヤとスナップエンドウの種蒔きを。
種を蒔く前に、土をふかふかにしなくてはならない。 (正確には、「しなくてはならない」ではなく「したい」)
マメというやつらは頑丈にして健気なのでして、 相当いい加減に耕したつもりの、いい加減な畑でも ほどほどに育って、ちゃんと花咲き、実を結ぶ。 ・・・っていうことを、ここ数年のうちに学習済み。 けど、なんてったって、春一番の菜園作業。 ちょっとは丁寧なところを見せておきたい。 (誰に、、、って、畑にですよ)
少なめの肥料をざっくりざっくりと鋤き入れ、 あまり高くない畝を作って、指で穴をあけ、 ぽっとんぽっとんと種(つまりマメ)を落としてゆく。 ふわりふわりと土の布団をかけ、 赤ん坊を寝かしつけるときのように、 トントンと布団を押さえてやる。 ぽっとんふわりトントン、 ぽっとんふわりトントン。 最後にやさしくたっぷりと水を与えて、種蒔き完了。
ここからは、キジとの戦いというか、 キジが掘り返してマメを食ったらすかさず、 蒔き直しという作業があるのだ。 ま、すぐじゃなくてもいいっちゃいいんだ。 時間差で収穫できるメリットがあるから。
しかしながら、キジもさるもの、掘り返して食うよりも、 発芽したてを狙うことのほうが多いのである。 やはり、すかさず蒔き直さないと、 時間差どころか、適期収穫に至らない可能性もある。 まったく、菜園作業ってのは、油断ならないシゴトなのだ。
ほんとうに自然豊かっていうのは、こういうことだよ。 目に見え、耳に聞こえ、肌に感じるものだけじゃない。 害をなすものたちとのせめぎ合いがあるってことだ。 そやつらと、いい塩梅に共存しなくちゃならんということよ。
雑草も生えないような土で育った野菜。 虫も食わないような野菜。 怖くて食べられませんわよ。 人工的に、工場生産される野菜もあるけれど、 それはそれ、次元の違う話。
レタスの種蒔きもしといた。 昨年は箱蒔きしたら、密集しすぎて (だって、もれなく発芽するんだもん) 植え替えがたいへんだったので、 今年は畑の一角をベビーベッドということにした。 たぶん、あっちこっちに里子に出さねばならないほど、 わんさか育つことでしょう。 (すでに1件、里親の申込みあり)
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そんなこんなで、頭痛です。 慣れない(と言うほどでもないが、シーズン初の)外仕事。 なんぼ帽子をかぶったとはいえ、 夏日? っていうほどの気温上昇。 塩でザラザラになるほど汗をかいた。
これまでも、日に当たり過ぎて頭痛ぇ〜ってことは たびたびあったのですよ。 片頭痛もあるし、緊張性頭痛もある。 そして、日光照射性頭痛(勝手に命名)
油断したのは、水分補給だったと思う。 真夏なら絶対にお茶を置いとくのに、 4月だし、すぐ終わるし、と 飲み物を持たずに外に出てしまった。 外に出ちゃうと、夢中になるからね、 やれやれ終わった、と片付けるころに、 あー、喉が渇いたなーと思ったのだけれど、 ほんとは喉が渇く前に水分摂取しなくちゃならないのね。
頭痛はそのせいもあったかもしれない。 軽い軽〜〜い、熱中症。 午後からオシゴトなもんで、頭痛薬を飲んだけれども 一向に、効かない。 オシゴト中も、ずっと頭痛。 支障があるっていうほどじゃなかったけれど、 やっと効き目が表れるころは、 もう片付けモードだったというお粗末だった。
こういう失敗って、いくら度重なっても、 懲りた懲りたまっぴらだという思いをしても、 肝に銘じたと思ったつもりでも、 やっぱり繰り返してしまう。 頭痛には必ず原因がある。 低気圧以外で起こる頭痛は久しぶりで、 いやー、まいったまいった。
今日に続いて、明日明後日と3連勤。 体調管理もシゴトのうちどすえ〜〜
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