日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

バランスだろうか 2015年04月14日(火)



左手のための曲を、当然、左手で弾きます。
それが、弾く、というレベルではなく、
2小節を譜読みするのに、いったい何分かかるんだ、
っていうくらい、苦戦している。

メロディーを弾きながら、たまにベース音を鳴らして、
伴奏も刻む、ということは、
手のポジションが大きく変化します。
その変わりようの激しさについてゆけない。

スクリャービンは、見開き2ページの曲ですが
10分ぐらいかかってしまいます。

それに比べて「タイスの瞑想曲」は
中級アレンジと銘打っているだけあって、
音は捕まえやすいかな(比べれば、のハナシ)

そして、肩凝り。
少しずつ、肩が上がってくるのがわかります。
相当、力が入っちゃってる。
試しに、左手用の曲を右手だけで弾いてみたり。
(おんなじくらいキツかったです)
両手がバランスよく動くって、大事だなーと思いましたが、
そもそも、凝るような弾き方なんだから、
何か、どこか、悪いんですわね。
力が入ってしまっていることと、あと何か。
なんだろう。。。

たとえば、両手で弾く曲を、
練習の一過程として、片手だけで練習することはあります。
が、肩は凝らない。

曲に慣れたら凝らなくなるのか、
左手だけの曲を弾いている間は
もれなく凝るのか・・・(やだなー)

この先、ある程度譜読みが進んで
止まりながらも、ゆっくり通せるようになったころ、
ああ、そういうことだったのか、とわかる予定です。

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調律が済みました。
ピアニシモが出るようになったぜ。
なにより大きな変化は、
トリルのレスポンスがよくなったことです。
アクション中心に診ていただきました。

夜になって、あれれ? という音が2箇所見つかりました。
これは明日にでも連絡して、再調整だな〜


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