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左手のための曲を、当然、左手で弾きます。 それが、弾く、というレベルではなく、 2小節を譜読みするのに、いったい何分かかるんだ、 っていうくらい、苦戦している。
メロディーを弾きながら、たまにベース音を鳴らして、 伴奏も刻む、ということは、 手のポジションが大きく変化します。 その変わりようの激しさについてゆけない。
スクリャービンは、見開き2ページの曲ですが 10分ぐらいかかってしまいます。
それに比べて「タイスの瞑想曲」は 中級アレンジと銘打っているだけあって、 音は捕まえやすいかな(比べれば、のハナシ)
そして、肩凝り。 少しずつ、肩が上がってくるのがわかります。 相当、力が入っちゃってる。 試しに、左手用の曲を右手だけで弾いてみたり。 (おんなじくらいキツかったです) 両手がバランスよく動くって、大事だなーと思いましたが、 そもそも、凝るような弾き方なんだから、 何か、どこか、悪いんですわね。 力が入ってしまっていることと、あと何か。 なんだろう。。。
たとえば、両手で弾く曲を、 練習の一過程として、片手だけで練習することはあります。 が、肩は凝らない。
曲に慣れたら凝らなくなるのか、 左手だけの曲を弾いている間は もれなく凝るのか・・・(やだなー)
この先、ある程度譜読みが進んで 止まりながらも、ゆっくり通せるようになったころ、 ああ、そういうことだったのか、とわかる予定です。
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調律が済みました。 ピアニシモが出るようになったぜ。 なにより大きな変化は、 トリルのレスポンスがよくなったことです。 アクション中心に診ていただきました。
夜になって、あれれ? という音が2箇所見つかりました。 これは明日にでも連絡して、再調整だな〜
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