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| 最も大事なもの | 2015年04月12日(日) |
昨日の辻井伸行さんに続き、 今日は、智内威雄さんのリサイタルでした。 ![]() 公式ホームページはこちら ⇒ 《左手のピアニスト智内威雄》 智内さんの演奏は、まだ病に侵される前、 卒業を間近に控えたバリバリのリストを聴いたことがあります。 確か、「ダンテを読んで」でした。 ジストニアを発症し、レフトハンドピアニストとして再起。 ワンハンド用に楽曲を編曲するなど、 自分で演奏するに留まらず、 広い視野をもって活動しておられます。 活動を支援する募金をして、楽譜をいただきました。 大譜表の、高音部と低音部の間隔が狭く、 絵や図をみるような楽譜の読み方をする私にとっては ちと、違和感がありますな。。。 明日あたり、音にしてみようと思います。 ![]() 楽譜にサインをいただいたときに 弾き方について尋ねてみました。 智内さんいわく、 「ゆっくり、ペダル多め」 がよいとのこと。 うん、ゆっくりしか弾けないと思うし。。。 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--* 昨日今日と、若いピアニストの演奏を聴いて、 やはり、やはり、大事なのは音の美しさであって、 指がバラバラと動くことではない、と再認識しました。 お二人とも、音の響きをとても大事にしておられる。 きっちりと計算された、磨かれた、無駄のない、いい音。 fff、フォルテシシモであっても 衝撃音ではないので、耳が痛くないのです。 (たまにいますね、ガッチャンガッチャンとうるさく弾く人) ・・・・もしや、私のベートーヴェン? σ(○´ω`○) 音を磨く=耳を澄ます、なのでね。 普段の練習のとき、ワンセグ見ながらってのは 明日から辞めます(^_^;)(^_^;)(^_^;) *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--* 2ヶ月も前から楽しみにしていた、 春の連荘コンサートが、とうとう終わりました。 次は2週間後の小山実稚恵さん。 同年代(2コ下)の彼女は どのような音で弾かれるのか、楽しみです。 *--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--* 母がこうして遊び狂っていた今日は、 最狂娘、確か20代最後の誕生日でしたよ。 何かいいことあったかな〜〜〜 ブログ村に参加しています |
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