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午前中のバンド練習のとき、 背の高いパーカッション兄ちゃんに 「真上から撮ってくんねぇかぃ?」 と頼んだのです。
腕の使い方、手の開き、バランスなどなど、 自分の目では見えないアングルで 確かめてみたいなーと思ったので。 
まあまあなんじゃない? ていうか、これじゃダメでしょ、っていう 困った問題は見つからなかったということです。
10秒ほどの動画もお願いしました。 他の楽器の音なんか入っているので、 聴いても参考にならないけれど、 とりあえず「格好」が見られればいいんだ。
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午後は、ピアノ発表会に出かけました。 サークルの仲間2人とそのお子様1人が出演します。 昨年も聴いて、その成長を楽しみにしていた人もいるし、 講師演奏、ゲスト演奏も楽しみだし。
サークルメンバー白チェブ様、ネギぽん様とも合流。 「前から3〜4列目ぐらいの、見えるところにいて〜」 という、ダークチェリータルト様のリクエストで ほんとに前から3列目に3人ずらっと並んで座り、 声は出さないものの、声援応援体制に。
感想はいろいろ、いろいろ、いろいろありますが、 腰を傷めちゃったダークチェリータルト様が大健闘、 引っ越し疲れのめいもこ様は貫録の演奏。 お子様の演奏も、生き生きとしていてよかったし。
こういう、発表会と銘打った演奏会では、 私は「足し算的」な聴き方をします。 あくまでも、応援する気持ちで。
けれど、講師やゲストの演奏となると、 専門的な勉強をしてきた人、というフィルターをかける。 そういった意味で、講師の先生の演奏は なるほど、モーツァルトはこう弾きたいよね、と思えた。 あれ? と思ったのは、ゲストピアニストの演奏。 申し訳ないが、案山子のようでした(超失礼ですな) 詳細は語らんとこ(~_~;)(~_~;)(~_~;)
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発表会で聴いた曲に、懐かしいのがありました。 シューベルトの即興曲。 これは、ムスメが使ったヘンレ版の楽譜です。 
私はその昔、春秋社版で習いました。 ほとんど書き込みがなく、唯一、ここらへんにエンピツの線が。 
同じあたり、ムスメのはこんなです(^_^;) 
同じ先生に習ったんだけど、 ムスメはさらに小林先生にも習ってるな。 「地蔵みたいに無表情」っていうんで、 あの手この手で表情をつけようと頑張ってくださいました。 ムスメは決して無表情なヒトではなく、 細やかに感情の起伏がある、普通の、いえ、 もしかしたら繊細な部類かもしれないのですが、 こと、表現するとなると、ちょっと薄かったのは確か。 今なら、どうだろうな。 弾いてんのかな???
えっと、 それでですね、 なんかいいよねーと思って、ちょっと練習してみました。 40年近く前、あれこれ言われたことがよみがえるね。
ムスメの楽譜を見るほうが参考になります。 相当分厚い氷漬けになっているのを、じんわりと解凍。 ついでに2番も。
「なんか弾いてよ」 って言われたようなときに、 こういう、ほどほどな曲をサラリと弾けたら カッコいいんでない? (そ・こ・で・す・か)
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夜、本が届きました。 原稿料未払い問題の件で、 ブログをずっと追っかけていました。 なるほど作家というのは、書かないと食えないんだわね。 それなのに、未払いってどうなんだ? って。 
未払い問題だけじゃなく、 月額いくらの収入で暮らしているとわからない、 何かすんごくゴタゴタなことがあるんだろうなあ。 今から読みます。
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