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ホンモノのピアニストの演奏を、 至近距離で聴いてきました。 どれくらい近いかというと、 手を伸ばすとピアノに触っちゃうよっていうくらい。
ピアニストさんのお宅に、5人で押しかけて、 まーそれぞれ好きに(サークルのノリで)弾きまくり、 ケーキにお茶におしゃべり(まったくサークルそのままだ)、 楽しく過ごしてまいりりましたというわけ。
渾身のスケルツォ、エチュードOp.25-1、 そしてリベルタンゴ(お気に入り〜)
ステージでの演奏も、レストランでの演奏も それぞれによかったけれども、 すぐ目の前で聴く経験は貴重だったな。
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スケルツォの練習、辞めたくなってしまいました。 私が弾くのは、「譜読みの次」ぐらいのところで ビターッと止まっている感じなんだなと思いました。 余裕がないのに弾いちゃいけない曲なんだな。
代わりといっちゃあナンですけれど、 グリーグの小品を解凍中。 これがおもしろくてね。 以前、自信たっぷりに書き込んだコードネームが 「ちっ、違う!」と気づいたり。
どんなものでも、これで出来上がりってことはなくて、 時間を置いたり「寝かせ」たりすることで、 あらまあ、以前とは違う色彩を帯びているよ、ってことがある。
そこらへんに期待しておるのです。 比べるのは他ではなく、以前の私。 直近ってことで、昨日の自分よりマシになっていたい。
見事な演奏はピアニストの皆様にお任せするとして、 味わいのある演奏を目指して、 昨日より今日、今日より明日と、 1ミリ上を目指します。
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