日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

ベートーヴェンだ! 2011年12月25日(日)



今日弾いたのは、ベートーヴェンのソナタばっかり。
当然のことながら、ゆっくり譜読みしながら、
濃厚に重ねられた和音の響きを楽しみながら、である。

ここでもやはり、指のメカニック面が弱いことを
痛、痛、痛、痛感〜〜ん! だった。

重なる音が多ければ多いほど、
際立たせたいのがトップノート。
5本の指が独立して動き、
望みどおりの強さやタイミングで
鍵盤を押し込むことができなくてはいけない。

で、それはとんでもなく難しい。

ハノンを弾くのも、スケールを弾くのも、
全てこのコントロール力を身につけるためと断言しても
決して誇張でもなんでもないと思う。

こうした見通しがあると、
ハノンの弾き方も変わってくる(はずだ)。
お子様に教えるときは、そこまで語らないと
基礎練習をいい加減に流してしまう子になる。
(語って聞かせたとしても、いい加減にする子はいます)

ん〜、また教えたくなってきたなあ。








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