| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
| * いんふぉめ〜しょん * | ||
| 2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう | ||
| 小さな達成感 | 2007年08月31日(金) |
我が家には100均で買った「カランコエ」がある。 これが、この夏の高温と、園芸に目覚めつつあるワタシの世話により ぐんぐんぐんぐんとそだってそだってデカくなり このままでは根が窮屈でしかたなかろうというほどになった。 その上、ベンケイソウ科であることが一目瞭然な子株がいっぱい。 このままでは小さな鉢が子株で溢れてしまう。。。 そこで、100均で(ほんっと、なんでもあるね〜) 10コ100円のポットと多肉植物の土等々買ってきて いざ株分けと張り切ったのであった。 天気もそこそこの雨(水が天から降ってくるんですよっ!) 植え替え&株分けの後は、テラスに出しておくだけで ほどよい湿気がもたらされることだろう。 多肉植物用の土に、ソバの実を炭にしたものを混ぜる。 ポットの底に鉢底石を入れ、ツブツブの肥料をちょっとだけ置き、 土をどば〜っと入れて、その上に子株をちょこんと乗せる。 この作業を7回やって、残りのあまりにも小さい子は 発砲スチロールの小箱を鉢代わりにして育てることに。 おっきく成長してしまった親株は、 ちょうどよく空いていた瀬戸焼き(らしき)鉢に引っ越し。 これまた鉢底石を並べたところに混合用土を6分目に入れ、 親株を置いて、根を痛めないように左手で支えながら土をかける。 おさまりがよくなるように上からぎゅ〜っと土を押さえ、 鉢のフチをトントンと叩いて落ちつかせてできあがり。 こちらは根があるので、ちょっとだけ水をかけてやる。 ・・・・ってなことを、カジさんの散歩のあとやってました。 散歩は雨がまだ小降りだったので、 ウインドブレーカーと帽子だけで歩いてきましたが 家に着くなりザザ〜〜っと本降りに。 全ての作業は玄関内で行い、雨に濡れながらテラスに運びました。 多肉植物にとっては、運ばれるときにちょうどよい水分が与えられたはず。 懸案だった「カランコエの株分け」達成。 《印》 |
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