| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
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| 2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう | ||
| バッドなサイクルをカットする | 2007年08月30日(木) |
昨日の続き。 さしあたって何から始めたらいいかと考えると 考えているだけでどんどん時間が過ぎる。 何かデカいこと、たとえば「部屋を片づける」とか 「住所録を整理する」とか「楽譜をひとまとめにする」とか・・・ (そんなことは小さいと思う方もおいでだろうが、価値観の問題) 時間をたっぷりかけて完成したら、さぞかし達成感も大きいだろう。 しかし、たっぷりかけるだけの時間を捻出するために 何を切り捨てたらよかんべぇと、また悩むことになる。 そこで、ですよ。 できるだけ小さい、盛岡で言うところの「さもねごど」を 1日にひとつだけでもいいからやってみる。 例えば今日は、実家から貰ってきたツル性の観葉植物を増やすために ・7〜8センチに切り揃えて葉を間引いた ・いくつかの瓶に分けて水に差した ・やがて根付いた時に備えて、100均で小さな鉢を買った これだけでも大満足なわけですよ、ワタシとしては。 こういった「小さな達成感」の積み重ねが、ゆくゆく、 「部屋の片づけ」という時間と労力の要ることに取りかかるための エネルギーとなるのではなかろうか、と思うわけ。 小さなことから取り組もうとするのなら、 優先順位などと考えずに、思いついたら即、でいいわけだから 悩むことも少なくて済むはず。 さて、こんな考え方が功を奏するかどうか・・・ まずはやってみないとね。 明日のことは明日の朝、「今日はコレ」と考えることにしよう。 なにしろ積み残し、やり残しは山のようにあり、 用事は日々次々に沸いて出てくるからねえ・・・ |
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